今回の大会、三回戦。

初回。

打者二人が倒れた後、監督に打順を確認。

私が三番目ということで、打席へ。

相手投手が投じた第一球は、唸るような豪速球のストライク。

次の瞬間、大会本部とウグイス嬢がざわつく。

「三番の打順かわ違うんですが」

本部に確認すると、私は五番目。

どうやら、マネのキノワキくんが誤って書いたみたい。

しかし、提出したオーダーに従わなければいけません。

相手と球審は、「一球投じたので、打者アウト」

さて、ルール上はどうでしょう?

もちろん、私は「打席の途中での打順間違いは、正規の打者にカウント継続」を主張。

球審は、何となく打者アウトを宣告。
私も引き下がる。

そうしているうちに大会本部から「カウント引継で正規の打者が継続」の助け船が。

当然の処置です。

しかし、ここで誤りなのは、ウグイス嬢が、打順の間違いを指摘すること。

アピールプレーになりますから、相手チームからの指摘になるはず。

もう一つは、相手チームはどうすればよかったのか。

仮に打順間違いに気づいた時は、打者が打ち終わるまで待つ。
ヒットなら、次打者に一球投じる前に
アピール。 

そこで、打者アウトですね。

私が当事者になるとは思ってもみませんでしたが、滅多にあるプレーではありません。

知っていると知らないでは大きな違いです。

これを参考にしてみてください、といいますか、打順くらい確認して野球さましょう。






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