皆様、こんにちは♪
日本のニュースで、最近のドバイを取り上げるときに、『砂上の楼閣』と形容していることが多いように思います。
実際にこちらに住んでいる私が感じたり、在住の方の意見をまとめると..。
「確かに経済は失速していて、大規模不動産プロジェクトは見直しされ選別されていってる。しかし、石油価格高騰による大きな蓄えがあるアブダビ首長国は、ドバイを見捨てることはないだろう」
UAEの場合、ワークパーミットがないと働けないので、必然的に国外に脱出しなければなりません。
よって失業者というのが、はっきりと分からないという実情もありますが..。
こちらは、一時期に比べ減ったといわれる、ドバイの「世界一」に実際に貢献しているワーカー達の帰宅風景。
24時間ローテーションを組んで働いています。
灼熱の真夏でもACのないバスで、サイトとキャンプを往復。
一日の仕事を終えた人を乗せたバスは、寸暇を惜しんで休息をとる人で溢れんばかり。
ドバイの輝かしい「世界一」に隠れた、ある意味、ドバイらしい風景なのです。

