皆様、こんにちは♪
ローテンブルクの夜は、マルクト広場から坂を下る方にある緑色のホテルのレストランでいただきました。
地元の方で賑わったレストランに、ちょうど空いたお席を確保することが出来ました。
まず、主人はビール。
私は、お昼間と同じく新ワインで、ローテンブルクの夜に乾杯
ポークソテーのキノコソース添え。
ヴィーナーシュニッツェル。
この日、相席したのが、アメリカからドイツを回っている老夫婦二組。
昔、戦争中、4歳までドイツに住んでいたお姉ちゃんを連れてきたかったという、姉思いの弟さん。
車でドイツを周遊中の、元気な方達です。
弟おじいちゃんの息子さんが、主人の地元で英語の先生をしていて親日家だったので、とても話がはずみました。
姉おばあちゃんから、生きてきた人生を聞いたり。
姉おばあちゃんの夫さんから、アメリカの地元の町のお話を聞いたり。
弟おじいちゃんの奥さんから、旅行にはtide(洋服の漂白液)を持ち歩いた方がいい!なんてことまで![]()
偶然の出会いで、素敵な時間が過ごせました。
お食事を終えて広場に出ると、ちょうど仕掛け時計の作動する時間。
おじいちゃん達が、すごくはないけれど、いいよと教えてくれた、ティリー将軍とヌッシュ市長の物語を楽しみました。
うん、その通り
おじいちゃん達が大絶賛だったのが、夜回り番人ツアー。
ちょうどツアーを終えたところに遭遇しました
かつて、街の平和を守るために働いていた『夜回り番人』に扮したガイドさんが、ドイツ語と英語の回と1日に2回、夜の街を案内してくれるそうです。





