皆様、こんにちは♪
フランクのホテルをチェックアウトして、ハイデルベルクへ。
バスに乗ったら安心したのか、久しぶりに乗り物で熟睡。
起きたら、目的地のハイデルベルクに到着していました
ハイデルベルクはライン川の支流、ネッカー川沿いにあるドイツの大学では現存する最古の大学がある街です。
まずは、街の丘の上にそびえるハイデルベルク城の見学からスタート
こちらの門は、当時の王様が妃を迎える際に用意した美しい装飾が施された門。
一日で作られたので、裏から見ると前側からのような装飾はありません。
ハイデルベルク城は、1300年頃から代々の選帝侯の居城として、5世紀に渡り様々な建築様式を取り入れながら拡張されたお城です。
こちらは、1607年に建てられたフリードリヒ館。
代々の選帝侯の像が、正面に飾られています。
一つ上のお写真の、向かって左に建つゴシックの建物。
二つ上のお写真の、向かって右に建つ建物。
城内には、1751年に作られた221726リットルも貯蔵できる、世界一大きなワイン樽があります。
衛生事情が悪かった昔は、ワインが水代わりに使われていたため、権力を持った人ほど大きな樽を持っていたそうです。
樽の前には、ワインをいただけるレストエリアがあります。
お城のテラスからは、美しい古い街並みが一望できます
旧市街の赤い屋根の連なりや、小道が、それはそれは可愛らしいのです。
街のシンボル精霊教会や、カール・テオドル橋も臨め、素晴らしい景色です。
ネッカー川を渡った山の方に目を移すと、哲学の道があります。
思想家、詩人、哲学者などが、考えに没頭し、散歩したという由緒ある散歩道だそうです。
見るからに険しいので、余計なことを考えずに、思いにふけることが出来たのでしょうね。
ハイデルベルクは、第二次世界大戦の被害は受けていないので、空爆を受けていません。
しかし三十年戦争やプファルツ継承戦争で破壊された跡が、城のあちこちに残っています。











