皆様、こんにちは♪
5日目は早朝にブダペストを出発して、ウィーンに入りました。
今回の旅で一番つらかったのは、直前までホテルが取れなかったことなんです。
毎日、毎日、HPでホテルの空き状況を確認したり、ウィーンの旅行会社まで電話をかけたりと苦戦しました。
出発1週間前にどうにかホテルが取れたので安心していたのですが、チェックインをしようとしたら予約が入っていないんです
おっちょこちょいの私は、1ヶ月先を予約していました。
空室があったのでよかったのですが、代金は2倍強にもなってしまいました
フロントの人がかわいそうに思ってくださって、お部屋をアップグレードしてくれたんですけれど、着いて早々の予想外の出費に(というより失敗に)なんだか疲れがどっときました。
2006年最後の日だというのに、つくづくついていないですよねぇ。
ウィーンで一番古いとされるホーファーマルクト広場へ。
アンカー保険会社の2つのビルをつなぐ廊下にある、仕掛け時計がお目当てです![]()
ウィーン史上、重要な12人が順番に現れます。
正午には全員が登場するのですが、私達が訪れたのは1時すぎ。
残念ながら、うつむき加減の音楽家と政治家のような人物しか見ることが出来ませんでした。
モザイク屋根が美しいゴシック様式の建物で、ウィーンで一番華やかなシュテファン広場に鎮座しています。
800年以上の歴史を誇る、ウィーンのシンボルといったところでしょうか
現在は幅の広い広場のような通りですが、かつては堀(グラーベン)だったことが名前の由来なんですって。
この日は、ちゃくちゃくとNEW YEARに向けての準備が行われていました。
大勢の命を奪ったペストの終焉を祝って1697年に建立されたペスト記念柱だそうです。
11世紀に建てられたバロック様式で、ウィーンで2番目に古い教会です。
ローマのサンピエトロ寺院がモデルとなった建物らしいですよ。
とはいえ、とてもかわいらしい教会ですよね
グラーベンから高級ブランドショップが軒を並べるコールマルクトへ。
マルクトとはマーケット(市場)の意味で、この通りには木炭(コーレ)を扱う市場があったことに由来しているそうですよ。
SALEの文字に足がショップに向かおうという時、タイミングよくハイスクールのマーチングバンドがやってきました![]()
タクトを振る学生の笑顔が可愛いし、演奏する学生も楽しそうでした
店内は、びっくりするほどの大混雑でした。
沢山種類がある、ケーキのショーケースにも人が張り付くほど。
せっかくだからお茶をしたかったのですが、あまりの混みっぷりに断念![]()
モーツァルトのクッキーです
モーツァルト生誕250周年だからかしら?
ウィーンの目的の一つはインペリアルとデーメルとザッハーのザッハトルテを食べ比べることだったのに、カフェを断念したのでお土産に持ち帰ることにしました。
ザッハトルテ、小さいのから大きいのまであり、日持ちがするのでお土産にぴったりで嬉しい







