一文字違いのライバル | 謎の関西人の独り言2

一文字違いのライバル

実は昨日の深夜ブログを書いていた。テーマは『少年犯罪とマスコミ報道』という重いテーマで。具体的には先日の『岐阜県中津川で15歳の少年が13歳の少女を殺害』した事件についてである。



ところが!!



アップしようとしたら、『サーバーのメンテナンス中です。』とのコメントが出て、記事は全部消滅!!



そんなこんなで同じ内容を書く程ヒマではないので、違うテーマで書こう。




実は昨日、和歌山の生徒が誕生日を祝ってくれた。

そしてプレゼントにはバブをもらった。これは嬉しかったなぁ。。。ありがとう!!!!


昨夜は早速使わせてもらった。『ロイヤルミルクティの香り(だったかな?)』という珍しいバブを使わせてもらった。


風呂の中は甘~い香りでいっぱい!!ちょっとでも気を許せば、風呂のお湯を間違えて飲んでしまいそうな、そんな感じであった。


そして昨日休み時間に、和歌山の生徒達と、『何故地元大学にいかないのか??』という話から発展して次の話題で盛り上がった。


歌山と岡山はどっちが都会か??


いわれてみて気づいたのだが、『わかやま』と『おかやま』は一文字違いである。生徒によると、よく間違えられるんだそうだ。


私はこの2つの県に毎週仕事で行っている。この2つの県のあいだに、そういう『微妙なライバル関係』があるとは知らなかった。


和歌山の生徒達にいわせると、『和歌山は岡山に絶対負けてる!!』んだそうだ。理由は、


和歌山はなんにもないもん。』


う~ん、そうかなぁ???いろいろあると思うのだが。一般的には、和歌山といえば『ミカン・白浜温泉・熊野古道』となるのかな?他には、ポルトヨーロッパ・紀三井寺・九度山の柿・高野山・三段壁(だったけ?)などなどいろいろあるだわさ!!


そんなことを生徒に言ってみたのだが、反応悪し!!


『全部観光地やん!!!』


みたいな感じだった。


なるほどぉ。地元民は観光地があろうが、自分たちの生活にはあまり関係がないということなのだろう。言われてみればそうか。大阪の人間が、かに道楽に行かない、というのと近いな。。。。


しかし、岡山の人に聞いても同じような答えがよく返ってくる。


岡山はな~んもないよ。岡山は田舎じゃけん。』


確かに観光地も少ない。後楽園・岡山城・倉敷・牛窓くらいか??


観光地対決では和歌山の勝利か?


岡山と和歌山の駅前をくらべると、『拓けてる度合い』でいうと、岡山の圧勝である。o(〃^▽^〃)o


和歌山駅前はかなり寂しい。。うん。本当に寂しい。。(/TДT)/


岡山と和歌山。どっちの人に聞いても、『自分たちの町のほうが負けてる!!』という答えが返ってくるのは面白い。


ところが、ただひとつ違うところを発見した。


それは、和歌山の生徒は『和歌山を出よう!』と考えている生徒が多いのに対し、岡山の生徒は『地元重視!』で岡山を離れようとしない生徒が多いということである。このあたりの心理を、今度岡山で聞いてみよう!


試しに和歌山で聞いてみた。


(私)『どうして、そんなに和歌山から出たいねん??』


(生徒)『だって、和歌山は仕事がないから!』


おぉぉ!!真理!!!


ちなみにどちらの町も、そこに住んでいる人が大好きな謎の関西人であった。(つづく)