相手のことを考えろ!
まったく何を言っているのか。
昨日から日韓で竹島問題がまた再燃している。
『日本の排他的経済水域になっている周辺海域で予定している海底の水路調査に対し、韓国政府が「韓国の主権への挑発行為」などと非難し、「断固として対処」すると反発している。(産経新聞)』
竹島は日韓両国が主権を主張している島である。今回はあえてどちらの国に理があるかは書かないが、問
題は『両国が主権を主張している』という点である。(ちなみに日本は以前から韓国側に対し、国際司法裁判所でどちらの領土かをかけて裁判しようと呼びかけてるが、韓国側がこれに応じない。)
その『両国が主権を尊重している竹島』を、韓国は以前から武装警備隊を常駐させ、ヘリポート、砲台などを建設している。
さらに韓国は、日本が教科書に竹島に対する日本の立場を記述するだけで、大騒ぎして『書き換えろ!』だの『歴史歪曲だ!』だの非難してくる。
国際社会の常識から言うと、こうした韓国側の一方的な行動こそ『挑発行為』ではないだろうか??
そんなこんなで、ちょっとマジメなマクラになったわけだが、昨日不愉快な思いをした。
昨日は休みで一日家で休養していた。一日家にいると、いろいろな訪問客が来る。よく来るのが、宗教団体。なんか『お祈りしませんか??』とか。必要ないっちゅうねん!!それから福祉団体。『鳩の会?』かなんか知らんけど。
昨日来たのは、宗教団体(のようだった)。
(インターホン)ピンポ~ン。
(私)『はい。』
(おばさん)『あ。ご主人様でいらっしゃいますか。わたくし、熊取で○○の活動をしているものです。昨今の新聞紙上で、少年犯罪の問題、○○の問題、・・・・・・・・・・』
と唐突にベラベラ話し出したのだ。こちらの都合も聞かずに一方的に。
普通こういうときは、
『ちょっとお時間よろしいですか??』
と聞いて、相手の承諾をもらってから話し出すのがマナーというものだろう。それせずに、この宗教活動をしているというおばはんは、一方的に話しだしたのだ。
私はこのような『相手のことを考えないで、自分の主張をかぶせてくる奴』は大嫌いなのだ。(今日のマクラにも通じるなぁ)
この無神経さ、デリカシーのなさ、常識のなさ、知性のなさ。
私はすぐおばはんの一方的な会話を、一方的な会話で遮った。こういう態度をしてくる相手に対して、
『うん、うん』と『冷静な対応』をしていてもラチがあかないのはわかっているからである。
(私)『あのねぇ。。オタクさっきからこっちの予定も都合も聞かずに一方的にしゃべってはりますけど、今こっちは忙しいんやわ。オタクがなんの活動やってはるかはようわからんけど、最低限のマナー勉強するほうが先ちゃいますか??私、オタクの活動には全く興味ないんで、失礼しますわ。』
といって一方的にインターホンをきってやった。
じつに気分が悪かった。
最近こういう、『相手のことを考えない人種』が本当に増えているように思えてならない。
そんなことを危惧しつつ、深夜にはじまるNHKの『ダーウィン』を楽しみに待つ謎の関西人であった。(つづく)