「紅白戦、オープン戦に若い選手が出て、打てば打つほど出番はなくなっていく。それが競争なので。僕が監督になった以上、勝負はそういうものだと思う。(1軍の)椅子は少ないですよ」


藤川新監督は、このように語りました。

やはり、実力主義ですよ。

ベテランだとか、実績組とか関係ありません。

キャンプから横一線!!


中川捕手や井坪選手や高寺選手もチャンスがあります。 

なにか、抜きん出るものがあれば、監督の好感度も上がります。


岡田監督の場合、レギュラー固定により、かえってチーム力がアップしなかった感じもありました。


やはり、それでは厳しいですね。


競争力によるチーム力アップに期待したいと思います!!


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福谷投手が、ドラゴンズからファイターズに移籍することになりました。


やはり、その選択は必然だったのではないでしょうか。


とにかく立浪監督のもと3年連続最下位のドラゴンズより、新庄監督により上昇機運にあるファイターズの方が、魅力的だったのでしょう。


2020年の契約交渉の際、福谷選手は、球団のヴィジョン対して疑問を投げかけたということです。



つまり、はっきりとした将来的な計画が球団にあるかどうか。そこに疑いがあったみたいです。


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まあ、立浪中日を見ていると、ドラフトにしても補強にしても、理解不能でしたから、ヴィジョンも何もない感じでした。


阪神は、どうでしょう??

来年は、2軍の新球場の稼働を気に、なんと育成で、さらに外国人選手を獲得するとか!!


徹底した育成路線を貫いています。それはヴィジョンがあるからですね。


ヴィジョンがある球団は、やはり信頼されます!!


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ベイスターズの監督もしたラミレスさんが、藤川新監督について、このように語っています!!

 

「スマートな考え方で、いろいろなアイデアを実行できる。タイガースが彼を採用したのはいい決断だった」


打者としては超一流だったラミレスさん。監督としても、日本シリーズに進出したりと、好成績と残しました。


前に記事でも紹介しましたが、達川氏の藤川評なんかより、断然信頼できます。短いコメントですが、真実味があります。

まあ、このあたりは、普段の言動や行いの差ですかね??

広島カープ贔屓ばかりしている人とは、やはり発言も違います。


阪神球団が藤川球児氏を監督にしたことは成功だと語ってくれました。嬉しいですね!!

ぜひ臨時コーチとかで、指導をしてほしいものです。


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阪神タイガースにとって、選手の育成は、もはや『看板』でもあります。近年、ドラフト戦略が成功し、昨年はついに日本一となりました。


毎年、Aクラスをキープしているわけですから、ドラフト戦略が成功しているのは間違いありません。


つまり、選手を育成する、育成の阪神タイガースです。


そして、日本人選手だけではなく、外国人助っ人も育成することになりそうです。2軍の球場も、新たになります。施設も充実するわけですから、育成選手の枠も拡大することを進めています。


さらに外国人助っ人も、育成すると言うわけですから、方針が一貫しています。


『育成の阪神タイガース』

ファンとしても歓迎します!!


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この方針が一貫してと言うのはとても大きいことです。



最近の対談形式記事で、なにかと阪神ファンから批判されている達川氏が、このように語っています。


「新井(貴浩)カープが成功したのは藤井(彰人)がヘッドコーチにいるからです。藤井が何もかんもやって新井自身は何もしていません。“オレは何も知らんから、よう知っとる奴を連れてきた”という新井が偉かった。」


藤川新監督がヘッドコーチを置かないことへの遠からずの対比をコメントしています。


えっ??昨年2位でしたが、今年4位ですよ。

しかも、今年のカープの9月の成績を見なさいよ。最下位も同然の有様です。

成功なんかしていません。

今年もAクラスだったら、わかりますが。

なんにも、説得力がありません。


単なるカープ贔屓でしょう。仕事がほしいからではないでしょうか??

もちろん、阪神関連の仕事は不可能でしょう。

ファンの民意としても。


解説者なんでしょ??データとか分析しています??ちょっと試合を見て、感想を述べているだけではないでしょうか??


まあ、呆れるばかりですね!!


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来季の投手陣の顔になりますかね!!


才木投手が、大幅年俸アップで、一億円選手になりました。

「個人的にはチームも優勝できてないし、タイトルも一つも取れていない。まだまだやらないと。勝負の世界なので一番以外に価値はない」


まだまだ進化の途中です。ストレートの速さに加えて、コントロールも良いですから勝てる投手になっています。


なにしろ、メンタルが強いですね。ピンチが来ても楽しんでいるかのような感じで投げています。


もしかして、ポスティングで、メジャーリーグにチャレンジするのでは??

来年の3月にはドジャース戦もあります。


大谷選手との対戦もあるでしょう。


虎が生んだメジャーリーガーとして名を馳せる投手になってほしいものです!!


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プロ野球において、補強をして戦力アップをするのは必要不可欠です。

11月と12月は、特に新しい選手を補強することができる月となっております。


ところで、ある選手をとっても、果たして補強と言えるかどうか微妙なLINEもあります。


巨人が田中将大投手を獲得しました。ですが、果たして補強と言うことができるでしょうか?


今年の成績を見る限り、この投手を獲得したことがイコール補強とはそ思えません。


もちろん、阪神タイガースには必要のない選手です。わざわざベテラン獲得するなら、若い投手に、チャンスを与えるべきだと考えております。阪神球団も、そのように考えて獲得の話さえしなかったでしょう。


補強と人数合わせが違います。もし田中投手を阪神タイガースが獲得しても、イコール補強にはならないでしょう。


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各球団とも、補強お経の話で、話題沸騰です。


そんな中、ソフトバンクホークスが、なんと上沢投手を獲得しました。はっきり言って、賛否両論というか、かなり非難を食らっています。もちろん、上沢投手に対してです。

まぁ、否定的な意見が増えるのは当然でしょう。

経緯が経緯だけに。

いくら、ルール上、間違っていなくとも。


そして、

巨人は、田中将大投手を獲得しました。


結局、この2投手は、阪神タイガースには必要ありませんね。


ややこしい移籍話の投手と、ベテランの投手という枠組みからして、人気球団の阪神には、合わないですね。


もし、獲得でもしたら、そりゃメディアは、あらぬ噂だとかゴシップを記事にしてきますから。


ですから、獲得にさえ行かなかった阪神球団は正しい決断をしていると考えます!!


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まさか、まさかの田中将大投手が巨人入りに。

阪神タイガースの現状としては、必要なかった投手だけに、別に構いません。


で、放出した楽天球団も、上手いことやりましたね。


別に、無下に扱ったわけではなく、しかるべき年俸を掲示したわけです。

でも退団に。


楽天球団に対して非難する人は、おそらく少ないでしょう。


世代交代をする上で、やはり、大ベテランが、いつまでも一枠を食うのは避けたいところです。

そうならないかたちになりましたので、いよいよ新しい選手を先発起用することができます。


結局は長く活躍できる選手を育成できるかどうかが大切ですね。


石井GMの思惑なのかも??

このあたりは、阪神球団も見習ってほしいですね!


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阿部監督が、楽天を退団した田中将大投手を欲しがっていると報道が出ました。


え?本当に獲得するのでしょうか?いや、他球団のことですから、別に獲得しようがしまいが関係ありません。


でも、どうなんでしょうかね?


巨人にとって、

将来的に、必要な選手でしょうか?むしろ若い選手の起用が遅れることにならないでしょうか。


そういう懸念があって、他の球団は獲得しなかったように思います。


阪神タイガースなんて、早々と獲得しないことを宣言しましたから。そりゃそうでしょう。阪神の育成路線に反することですから。


全盛期とは、程遠い、

田中将大投手を獲得しても、

大型補強にもなりません。


やはり、今の阪神タイガースには必要がありませんね!!


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