オリックスの中嶋監督の退任について、新庄監督が言及しました。


「中嶋さんのコメント、見ましたけど、そういう気持ちもすごくわかる。確かにこの3年間、オリックスの選手たちを見て、走塁にしても『ちょっと抜いてるな』っていうところも見えた。(理由は)それだけじゃないと思いますけど。内部の色々(も)あったと思います。それは球団も要請(をする)、もう1年、2年でもやってほしいと」


他球団の監督が、そう感じたのですから、オリックスの選手の数名が全力疾走しないのは、本当なのでしょう。


で、やはり痛感するのは、ファンが可哀想であるということです。



現地で応援する気持ちも起きなくなりますから。そうなるも、わざわざチケットを買う必要さはありません。

体たらくな走り方を見せられても、困るわけですか。


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例えば、これが阪神タイガースだったら、、、。


全力疾走をしない選手がいたら、

もうメディアからも批判記事を書きまくられるでしょう。

SNSでも同様に、です。


その意味では、阪神タイガースは人気がある故に、周囲の目線も厳しいので、

それ相応の自覚が選手に求められます。


それにしても、なぜオリックスの選手は、監督の指示をきかないかたちになったのでしょうか??


マンネリなのか、慣れ、なのか。謎は深まるばかりです。


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なにかと話題も多かった立浪中日。プロ野球ですから、話題性があるのは良いことです。


しかし、中日ドラゴンズの場合、3年連続最下位と言う結果の上での、話題性ですから、褒められたものではありません。


では、

岡田阪神と立浪中日の大きな違いとは何なのでしょうか?


実際、成績的に、違いが多すぎて比べようもありません。


しかし、ひとつ大きな違いをあげるとすれば、ズバリ、編成です。


どういう意図があるのか、セカンドやショートの選手をドラフトや補強で獲得し、投手不足になるという有様です。


これでは、来季の監督も苦労するでしょう。そもそも、ドラフトで、また歪な指名になる可能性もあります。


編成は、編成のプロに任せるべきだったのでは??


来季以降にも影響する編成の不備は、非常にシビアな結果をもたらします。


阪神球団も要注意です!!


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9月に入るまでは首位だった広島カープ。しかし、そこから歴史的なかたちで失速。敗戦につぐ敗戦で、なんとBクラスとなってしまいました。


では、ここで新井カープと岡田阪神の違いを述べたいと思います。


新井カープは9月から7勝22敗。


岡田阪神は9月から14勝7敗1引き分け。


ここが、大きな違いです。

シーズン終盤急失速したチームと、

急加速したチーム。


で、来季を迎える。


ここは、新井カープには、厳しいと思います。急失速は、来季も9月になると、トラウマになるのでは??


とにかく、シーズン終盤の試合ぶりが良くない。


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シーズン終盤になると、来季は、

マスコミも書き立てるでしょう。

監督、コーチ、選手も意識せざるをえません。


阪神タイガースには、来季は、そうした雑念がありません。



で、新井カープの場合、田中選手や松山選手を帯同させていたため、有望な若手も育っていないというジレンマも。


ここも、厳しいですね。よほどの大型補強をしないと、来季も貧打のままでしょう。


このあたりはフロントにも問題はあります。

緊急補強もせず、新井監督をバックアップしなかったことも批判されています。


まずはフロント改革も必要かと思います。


さて、来季の阪神タイガースは、どうか??

もちろんフロントの力も試されます。


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毎年、補強は大切です。

で、この話題をもとに、今回は論じます。


ドラゴンズとの新たな契約か、移籍か。

ライデル・マルティネス投手の来季の去就が気になるところです。


お金を出せるソフトバンクホークスに移籍するもありますが果たして、どうでしょうか?


阪神タイガースは、もし藤川球児氏が監督になるなら、フロントも動いて獲得に向かってほしいものです。


実績充分な選手ですし。


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クローザー問題が一気に加速します。

クローザーとして名を成した球児氏ですから、マルティネス投手からも信頼されるでしょう。


まあ、阪神と、

キューバルートは関係性がない可能性はあります。問題は、そこだけです。


とにかく、ここ数年、目玉選手の移籍が少ないので、外部補強は必要不可欠。


メジャー経験のある藤川球児氏なら、助っ人外国人選手との関係性も良好であると想定します。


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衝撃のニュースが走りました。


岡田監督が、今シーズンで退任する報道が出ました。

それぞれのメディアが、同じように報道しているので、おそらくその通りなのでしょう。


ファンからも、惜しむ声が多々ありました。ただ、当ブログとしては、前向きに考えたいと思います。

岡田監督は、昨年リーグ優勝と日本一を達成してくれましたので、もう役目を果たしてくれました。


そして、年齢的な面もあり、これ以上、この激務を背負わせるわけにはいきません。


やはり阪神の監督の世代交代も必要となります。

ちょうど、その時期です。


次の世代に引きつぐことの大切さ。

岡田監督が築きあげた勝つための基礎をもとに、新たな時代へ。

次期監督に期待したいです!


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今回は、他球団のお話をします


9月はじめまで首位をキープしていた広島カープ。

ところが、プロ野球の厳しさを知る結果が待っていようと、誰も思いませんでした。


なんと、月間20敗もしてしまいます。


敗戦につぐ敗戦。投手が良かったので、このまま強さをキープするかと思っていましたが、まさか、このようになるとは思いませんでした。


一方、阿部巨人は、マツダスタジアムで広島カープに3連勝して一気に首位に浮上します。で、そのままリーグ優勝。


広島カープは、9月突入時に首位に立っていたチームでしたが、昨日Bクラスが決まりした。これは、プロ野球史上初みたいです。


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この両チームの違いとは、

一体何だったのでしょうか?


それは、一目瞭然です。緊急補強したかどうかです。


シャイナー選手など、はやばやに離脱したのにもかかわらず、7月の補強期間まで、新外国人助っ人を誰も加入させなかったカープ。


阿部巨人は、ヘルナンデス選手やモンテス選手を途中補強で加入し戦力を整えていきました。


この差は大きいです。使えるがいるか、いないか。結局、新井監督にフロントは何も協力しなかったことになります。

で、なんと今シーズンは、Bクラスとなりました!


で、来年は、どうか。新井カープは、ここから巻き返すのは厳しいと思います。よほどの大型補強をしない限り、根本的な改革は難しいです。打者も育っていません。


フロントの責任は大きいですよ。

阪神球団も、このようなことにならないように、して欲しいですね!


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監督の好みなどで、使われる選手と、そうでない選手は存在します。

これも、運命なのかも。

プロ野球は、厳しい世界です。


ヤクルトファンの知人によるヤクルト評を今回昇格します。

知人の意見です。

「なんだかんだで、監督の好みて、やっぱある。

ヤクルトファンの俺からすると、今の状態の山田哲人をセカンドで起用するなら、絶対、宮本丈をセカンドで起用した方がいいと思うもんなぁ。そう思うヤクルトファンは俺だけじゃないはず。


でも多分、そうすると、田中博康→山田哲人の時のような、セカンドレギュラー交代になるはず。高津的にはまだ、山田哲人でいきたいんだろなぁ。 

そうなると、俺的には、他球団に移籍させてあげて、巧打を連発する宮本丈を見てみたいよ。」


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なるほど。ヤクルトの事情を聞くと、他の球団にも同じようなことがあるようです。


不調なのに、中野選手を起用し、遠藤選手は使われることも、なかった。岩田投手よりも、

島本投手が一軍で登板に。


全ては、監督が決める世界。致し方ないのはわかります。

しかし、実力主義かどうかといえば、違います。

結局のところ、数字で勝負させてほしいです。


来年は、不調だったレギュラー陣も正念場ですよ。世論が許さなくなります。


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今年の甲子園の最終戦にて、佐藤蓮投手と川原陸投手が、プロ初マウンドに、たちました。


ともに、無失点。見事!! 

個人的には、応援していましたので、安心しました。


観ていましたが、落ち着いた投球で、なかなか良かったですよ。


二軍でやってきたことの積み重ねを一軍の舞台でチャレンジしていた感じです。


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これは、中継ぎ陣も、うかうかしてられませんよ。この2人も実力があります。 育成から這い上がってきた選手のハングリー精神があります。 

もう少し、一軍と二軍の入れ替えをしてほしいですねー。小野寺選手なんて、なんで一軍なのか理解できません。

また、糸原選手は、限界なのでは??


このあたりは考えてもらいたいですね!


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あえて書きますが、なんとか、運良く、運を味方につけて2位確保となりました(笑)

クライマックスシリーズ・ファーストステージは甲子園決戦となります!


本日の試合に関して。


本日も、序盤から打たれるわ、打たれるわ。結局13安打されます。


リードは、梅野捕手。6回表、ノーアウト満塁で、宮崎選手の初球にストレートを投げさせます??こんなの打たれるに決まっているでしょ。


今月23日の試合でも、岡本選手にも坂本選手にも、勝負所で、ストレート勝負でしょ??


この捕手では、優勝できない理由は、このあたりです。


で、またたくまに、4点差に。まあ、敗戦かなと思いました。


ところが、7回裏、まさかの牧選手のエラーからスタートし、あれよあれよと逆転します。


まあ、このあたりも運が良かったとしか思えないです。運も実力のうち??まあ、そのように解釈も出来ますが。

これで、あと2試合は、ゆっくり観れます。


桐敷投手のホールド王と、近本選手の最多安打が、どうなるか。

また、水曜日の最終戦は誰が先発か。


このあたりは楽しみですね。


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連覇ならず。

まあ、昨日の9回表に、あんなことしているんですから、そりゃ逆転優勝なんて、無理な話。

優勝チームには、相応しくありません。


そして、阿部巨人がマツダスタジアムで優勝を飾りました。


これも、必然ですかね。


9月11日からのマツダスタジアムでの3連戦で、3タテされたことで、一気に巨人が躍進。


一方は、広島カープは、ご覧の通りの失速。

ここで、両チームの運命が決まりました。


まあ、広島カープが失速してくれたおかげで、阪神タイガースが2位に躍進したんですが。


回り回って、マツダスタジアムでの胴上げ。


カープファンにとっては、目の前で胴上げされるのは、屈辱でしょうね。


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阪神タイガースに関しては、連覇はならず、、、。


これも必然です。


プロ野球は実力の世界。運も作用しますが、結局は実力あるものが勝つ世界。


昨日の9回表の無得点ぶりを観たら、2024年の岡田阪神の実力の無さを感じましたね。


まあ、プロとは言えない情けない無得点でした。

矢野阪神でも、こんなことは無かったです。


あとは、一応、日本一になる可能性はありますので、クライマックスシリーズ進出を目指すだけですね。


阪神タイガースは、一度も連覇したことはありません。歴史はある球団ですが、これも恥ずかしい話!!


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