9月に入るまでは首位だった広島カープ。しかし、そこから歴史的なかたちで失速。敗戦につぐ敗戦で、なんとBクラスとなってしまいました。
では、ここで新井カープと岡田阪神の違いを述べたいと思います。
新井カープは9月から7勝22敗。
岡田阪神は9月から14勝7敗1引き分け。
ここが、大きな違いです。
シーズン終盤急失速したチームと、
急加速したチーム。
で、来季を迎える。
ここは、新井カープには、厳しいと思います。急失速は、来季も9月になると、トラウマになるのでは??
とにかく、シーズン終盤の試合ぶりが良くない。
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シーズン終盤になると、来季は、
マスコミも書き立てるでしょう。
監督、コーチ、選手も意識せざるをえません。
阪神タイガースには、来季は、そうした雑念がありません。
で、新井カープの場合、田中選手や松山選手を帯同させていたため、有望な若手も育っていないというジレンマも。
ここも、厳しいですね。よほどの大型補強をしないと、来季も貧打のままでしょう。
このあたりはフロントにも問題はあります。
緊急補強もせず、新井監督をバックアップしなかったことも批判されています。
まずはフロント改革も必要かと思います。
さて、来季の阪神タイガースは、どうか??
もちろんフロントの力も試されます。
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