優勝するには、実力だけではなく、選手たちの気迫と見えない力が必要であるということ。それが、リーグ優勝に導くこと。


今年引退した元ソフトバンクホークスの熱男こと、松田宣浩さんの記事は、とても参考になります。

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特に印象に残った言葉は、こちらです。

(今年のソフトバンクホークス)

『バカになってチームのためにやれる選手がいなかったのかなって。特に負けた2試合でね。勝っているときは誰でも声は出るんです。キツイ状況の時ほど出来るのかどうか。それって結構エネルギー、体力がいる。でも、冷めてたらチームとして成り立たない。チームのために何かしようと思って戦えば、ベンチに座ってる暇なんてないはずなんですよ。3時間半ごとき』


これは、重要な発言ですねー。ソフトバンクホークスがリーグ優勝どころか、12連敗もし、低迷してしまったのは、このあたりだったのでしょうか??

選手の気迫の足りなさも要因かも?


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今年の阪神で言うと、熱男的な役割を果たしたのは、原口選手や糸原選手でしょう。縁の下の力持ち。試合に出ていなくても、声を出して、レギュラー選手を鼓舞してくれていました。


それは、ファンも知るところ。


熱男的な選手は必要不可欠。

こういう選手が不在のときは、それなりのチーム成績止まりなんでしょうねー。


阪神球団も、この松田さんの発言に注目してもらいたいですね。


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