名将であり、名打者であった落合博満さんが、巨人の阿部新監督について、テレビで、このように語りました。
「でも監督っていうのは別物ですから。コーチの時にいくら勉強しても、そのやり方を継承していくわけじゃないんでね」
「自分で新たなものをつくりあげていかなきゃいけないんで。勝つためにはどういうことをしなきゃいけないのかっていうことを真剣に考えてね、やっていかないと足元すくわれますよ」
まあ、ごもっともな意見です。原監督の後任として、阿部監督が就任したわけですが、そりゃ大変ですよね。
新しく監督が代わったからと言っても、新人監督ですから、すぐに勝てるわけではありません。
おすすめです⬇️
この落合博満さんの発言は、
岡田阪神にとって、ある意味、朗報なのでは?
いくら伝統の巨人でも、そう簡単に強くなるかと言うと、そうではないわけです。
初めて監督をするわけですから、2024年の一年間は未体験ゾーンです。
一方、岡田監督は、実績がありますから。
また、今年、これだけ勝ったわけですから、来年も強いでしょう。チームも若い選手中心です。
阪神が中心の2024年であるのは間違いありません。
阿部巨人は、あくまでチャレンジャーなわけです。
おすすめです⬇️
