いよいよスタートした神宮でのヤクルト戦。

初戦は非常に大切となります。

やはりアウェイでの初戦を取るか取らないかはキーポイントです!!





阪神タイガースの攻撃的には効率の良さは感じらました。とにかく四球を絡めてのタイムリーヒット、そして佐藤選手の内野ゴロによる得点。石川投手にとっても、効き目のある得点方法でしょう。


目立つのは、阪神の打者は、ノースリーから必ず見送ります。無理矢理、打ちません。必然的に相手投手の球数が増えるわけです

昨年だったら、必ずノースリーから打っていたでしょう。しかし、これでは、凡打した場合、あっという間にチャンスを逃します。

諸刃の剣状態です。

しかし、ノースリーからの打撃が無くなったのは、まさに岡田監督就任における指導そのものでしょう。


で、中盤にワンアウト満塁のチャンスがありましたが、ここを得点できず、、、。それもあり、村上投手は山田選手にツーランホームランをあびるわけです。これも試合の展開そのもの。


しかし、追加点として、ノイジー選手のスリーランホームランが飛び出しました。いやいや、お見事!!これは大きい追加点。

これぞ助っ人です!!


最後は、岩崎投手が見事にセーブ。

頭が下がります。


とにかく、初戦を勝てたのは大きい。


『天晴、ノイジー!!』