本日は、雨天中止ということで、中継ぎ陣も休むことができますし、恵みの雨だと思います!!
皆さん、開幕して間もないですが、森下選手が予想を上回る活躍をしています。これは、驚きです。打撃面で苦労するかと思いましたが、むしろ順応しています。
それもあって、今回は、
阪神タイガースとドラフト会議の関連性について触れておきます。
外国人助っ人たち、特に助っ人打者が、NPBで活躍するのが、ここ数年至難の業になってきました。ホームラン30本以上打つ助っ人が非常に少ない。
昔と大違い。
おそらく日本のプロ野球の投手レベルも上がってきたからでしょう。
特に投手のレベルアップは顕著かと。
球速も上がり、メジャーリーグで活躍する可能性も多い投手が増えてきています。
そのため、自前の日本人選手がチームに機能するかがチーム浮上の鍵になります。
一つの成功例がオリックスバファローズでしょう。中嶋監督の手腕とも言えますが、吉田正尚選手を中心に、杉本選手、宗選手、福田選手らで固めた打線。外国人助っ人の活躍に左右されないチームに変貌し強くなりました。
投手でも、山本由伸投手を筆頭に、宮城選手、田嶋選手、宇多川投手らで主力を構成。
長き低迷を経験したオリックスバファローズ。しかしドラフト、育成を重視し、路線を変更したことにより、見事に変貌を遂げました。
やはり現代野球において、中途半端な補強でお茶を濁すようなやり方では通用しません。
緒方孝市監督時代の広島カープ黄金期あたりから、プロ野球も変わってきたのかも?
生え抜き育成路線を土台として、地に足をつけた試合を持続できた球団が上位に進出します。
近年、ドラフト指名を評価されている阪神タイガース。
【ドラフト巧者】として、今後も深く追求してもらいたいものです!!
