侍ジャパンとの試合。阪神タイガースが立ち向かいました。

 

まず先発の才木投手。真っ向勝負で大谷翔平選手に対峙しました。

最初の打席は、三振を与え、

2打席目は、驚愕のバックスクリーンホームラン。

 

※それにしても改めて、『世界の大谷翔平』を目の

当たりにしたホームランでした。

他の選手とは存在感が違いすぎでした。

 

才木投手は、タイガースの代表として、素晴らしい投球だったと思います。4失点でしたが、内容は誇って良いです。

相手は日本代表選手ですから。

 

「大谷翔平選手のホームラン。打たれたのは才木投手。」

才木投手が登板するたびに、このホームランの話が出るでしょう。

 

それで良いんです。選手として、試合に関する話題になるのは、実に肯定的なことです。プロとしての『勝負の実績』そのものなんですから。

 

 

 

 

 

ちなみに、

岡田監督の囲み取材の会話です↓

―才木の投球は

 

「まあ、そんな悪なかったよ、良かったよ」

 

―相手が悪かった

 

「そら、大谷だけやんか」

 

―勉強になった

 

「勉強というか、そら、他のバッターと違ういうことや。結局、そうやんか。ボールと思うけどな、フォークな。あれをあそこまで持ってかれるんやから、違うやんか。それだけや。大谷に打たれても別にええやん、対戦せえへんから」

 

いかにも、岡田監督らしい会話です(笑)

 

 

 

で、西純矢投手も、気迫のピッチングで侍ジャパン打線を封じ込めました。4回7三振・無失点。

相手は、他の球団ではなく侍ジャパン打線ですから。日本の一流打者の集まりなんで、やはり大したものです。

 

はっきり言って完敗は当然。

もし点差が逆だったら、日本のプロ野球レベルを疑いますので。

 

タイガースに関しては、

まだ、3月初旬です。照準は開幕ですよ、皆さん。ヤキモキするのは禁物。

 

この試合に関しては、タイガースの選手たちも得るものが多かったでしょう。

この経験を活かして、シーズンに向かってほしいものです!