阪神タイガースの今現在の凄いのは、ローテーション投手が5人確定している点です。
青柳投手
西投手
伊藤投手
西純矢投手
才木投手
まあ、余程なことがないかぎり、確定でしょう。
早くも!!
いやはや、早すぎます。
いきなり先発6人目を争わないといけない投手陣容です。
これは、レベルが高い。
むしろ、ほかの投手にとって、モチベーションを保つのが大変でしょう。
あと一枠埋まれば、二軍行きの確率が高くなるわけですから。競争は激しいです。
ですが、このくらいの投手層があるのは安心です
ファンとしても安心です。
それにしても、
投壊のチームって魅力ないですねー。守りの時間を見るのが長くなり、第一に勝てません。
ある意味、
乱打戦で勝つしかないわけで。
ここ数年の巨人が、それに当たります。
タイトルにもあるように、巨人は、戸郷投手、菅野投手以外に、これからローテーション投手を模索しないといけない段階です。メルセデス投手も抜けました。どうするのでしょう???
巨人は、彗星の如く、誰かが現れるのを待つしか無い感じです。
果たして、そんなに上手くいくでしょうか??
余程、育成体制が上手く行っていないと難しいでしょう。
※抑えに大勢投手が出現したことは、奇跡に近い。
阪神の場合、たとえば、青柳・西・伊藤の三本柱が抜けても、そこに誰が加えるか、楽しみとも言える状態です。
「投手王国」は、やはり素晴らしいことなんです。
