
普通に始まった普通の1日。
本当に気持ちの良い日でした

父の1日もいつもと変わらず
朝早く起きてお茶を飲んで…

いつもの様に母の送迎で
透析に向かったそうです

母「じゃあね

4時に迎えに来るね
」父「おっ
」それが母が父と交わした最後の言葉だったそうです…
私が連絡を受けたのは透析中に脳出血を起こし救急搬送された直後でした…
出血が大量すぎてどこから出血したのかもわからないほど…意識もない…明日の朝は迎えられないでしょう…
それが医師の判断でした…
父は遠くに居る私が到着するのを待って居てくれたように、私が到着後間もなく家族に囲まれて息を引き取りました…
私は厳格な父と気の合わない母から逃げるように、実家から遠い大学を選びそのまま就職・結婚…
でもいつも気にかけていてくれた父は
大学時代には沢山の食べ物を詰めた荷物を事あるごとに送ってくれました。就職してからも何とか実家に呼び戻そうと就職先やお見合い話まで用意してたり…それを振り切って結婚してからも、帰る度にお米や野菜を車に積めないほど持たせてくれました。
子供の時の行事はいつも父が来てくれて…
それなのに
今年三人目を出産して初めて帰った時もその前も、きちんと目を見て『お父さん
ありがとう
』って言えなかった
ごめんね お父さん

本当に親不孝な娘です…
ごめんね お父さん…
ごめんね…
でもくよくよして居られないね

私もお父さんがしてくれた様に
子供達にしてあげなくちゃ

頑張るからね
見ていてください
そして
いつかお父さんのもとに行ったら
褒めてもらえるように
精一杯生きていこうと思います

お父さん ありがとう…
本当にありがとう…
Android携帯からの投稿