息子と私が意識指数をエイトスターダイヤモンドで測ってもらった話しを書きましたが、今回は家内が意識指数を測ってきました。
まず、意識指数とは?ということをここでちょっと書いておきます。
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■意識指数とは?
■精神医デヴィッド・R. ホーキンズ(David R. Hawkins)医学博士が著した『Power vs. Force』(邦題:パワーかフォースか)という本に詳細が書かれています。
■デヴィッド・R. ホーキンズとは?
ホーキンズは、米国精神医学会終身会員で、ノーベル化学賞と平和賞を受賞したライナス・ポーリング博士と共著で出版したこともある方で、1952年より、精神科医として活動し、セラピスト及び講演家としても広く知られいます。覚醒体験を何度も経験し、現在は、アリゾナ州で治療と執筆を行なうかたわら、「高度なスピリチュアル研究所」の主任を務めています。
「パワーかフォースか」には、パラダイム・シフトを始めている現代の「集団から個人へ」、「権力から自由へ」の変化について、詳しく書かれています。また、物質主義からスピリチュアル的な発想に基づく変化が、実際に、今、起こりつつあることを、その背景を通し明確に語っています。
1996年、著書『パワーか、フォースか』に対して、デンマーク政府にとても高く評価され、王室よりナイト爵の称号を与えられました。また、韓国でもベストセラーとなり、韓国政府からも称号を受けています。
■フォースとパワーの違い
・ 力には、「パワー」と「フォース」がある。
・ 「フォース」…強いたり強いられたり,押されたり押したりして起こる力、人や物を酸化してしまう力。
・ 「パワー」…湧き上がる力、人間を蘇生される力。
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意識指数200以上は「パワー」の世界。意識レベルが高くなると一目でいろいろなことがわかり、真実を見抜けるようになる。特に精神世界ではグルが100人いたら、ホンモノは1人か2人だそうです。
意識指数200未満は「フォース」の世界。全人口の現在は85%を占める。自己の生き残りのために生まれる衝動の意識で、自分のためだけに自らの力を使っている。このレベルの人は、人生は辛く苦しいもの、働くことは奴隷状態という感覚を持っています。
■ 意識レベル指数
70年代から,キネシオロジーという筋反射を利用した方法の研究を続け、複数の人によって判定し測定したのが、意識レベル指数表です。また、人だけでなく本や映画についても測定でき、暴力・犯罪・ウソが入っている娯楽本は、レベルの低いものが多いようです。
■意識レベル指数表
□1000~700:普遍的な真実
存在そのもの。神と一体。人として最高水準。イエス(1000)、ブッダ(1000)、クリシュナ(1000)、「パワーかフォースか」(810)、禅(890)
□700:悟り
人として最上位に近い、1000万人に1人。ガンジー(760),マザーテレサ(710),ゴルバチョフ,ラマナ・マハリシ,アイアコッカ、映画「グランブルー」、コーラン(720)、般若心経(780)、法華経(780)、米国憲法(710)
□600:平和 完全
超越・自己実現・神意識の状態に関係。宗教を超越,優しさが堅固。 相対界を抜けてワンネスへ。 優れた芸術品,音楽・建築はこのレベル。世界人口の0.4%しかいない。ネルソン・マンデラ(600)、老子(610)、欽定英訳聖書(640)
□540:喜び 完成 統合
聖者や高度な精神の探求者,ヒーラーなどの領域。自愛に満つ。特定の人のためでなく全生命のため意識を使う。天の導きが自然に起こる。出会いや共時性など。本質を見抜く力が優れてきます。ソクラテス(540)、ホワイト・ブラザー・フット(560),キング牧師(580)、「アミ 小さな宇宙人」(530)、「光の手」(580)
□500:愛 恩恵
普通に使われる愛は「情の世界」で愛憎が表裏一体なのに対し、このレベルの愛は無条件かつ不変で永久的。人の上下にとらわれず、区別をせず、意識はグローバルに広がる。理性からでも頭からでもなく、心から愛を発する。シェークスピア(500)、ジェームズ・アレン(505)
□400:理性 意義 理解 知性 賢さ 合理性
ノーベル賞受賞の科学者や哲学者などが多い。低レベルの感情を超越できると、知性と合理性がやってくる。この素晴らしいと思われる理性も、より高い意識人から見ると「虚栄心の鏡・自己讃美」に陥る意識と写る。理性は低い本質の要求から人を自由にしてくれる素晴らしい解放者だが、反対に理性を超える次元への離脱を否定する厳しい監視者でもある。このレベルの超越は現社会では困難。アインシュタイン(499),ニュートン(499)、フロイト(499)、ロバート・モンロー(485)、ダーウィン(450)、アダム・スミス(445)、デール・カーネギー(425)、アメリカ合衆国(421)
□350:受容 円満 許し
自らが中心であり人生の創造者という意識と供に大きな変容が起こる。調和を持って生きる。全ては自分の内からと自分が根元であると気づく。 神道(350)、日本国(355)、欧州(355)、ウォルマート(365)、マイクロソフト(345)
□310:意欲 希望 楽天的
非常に積極的なレベル。成長は急に早まる。閃き多し。他者との関係相互によく、社会のために多大なパワー発揮。マンガ「手塚治虫のブッダ」(300)
□250:中立 満足
柔軟な心。批判的でなくなり現実的な評価可能なレベル。結果にこだわらない。内なる自身の始まり。自由を大切にする。
□200:勇気 実行可能
社会を変えるには多くの人たちがこのレベルに達することが必要。利他の心を持つ意識の始まり。様々な能力が生まれる。探求・達成・忍耐と決断力。努力を無駄にしない。生産的な生き方。「地球の歩き方」(240)、「NTTタウンページ」(200)、フォード(205)、GE(205)
□175:プライド 要求 嘲笑
ポジティブな入口の状態。自尊心が湧くと以下のエネルギーレベルからの苦痛が和らぐ。自我の強さ。攻撃されると弱い。優越感。他者との区別。傲慢さと否認がマイナス面。「鉄腕アトム」(180)
□150:怒り 敵対
強いエネルギー状態。創造にも破壊にも使えるが、多くの人が破壊・暴力的・支配的に使っている。憎しみに通じるので注意。
□125:欲望 失望 奴隷状態
エネルギーが更に強く出るが自利的な状態。尽きない欲望は、その動機が何なのかに気づいていない。
□100:恐怖 怯え
エネルギーがようやく出ている状態。敵・老化・拒否への恐怖、社会的な恐怖が、ほとんどの人の生きる動機となっている。
□75:深い悲しみ 悲劇
悲しさ・損失・依存に関係。鬱になる。泣くことによって回復していく。
□50:無感動 絶望 後悔
貧困・絶望などが特徴。希望を失った状態。あらゆることが貧困状態で,外からのエネルギー供給も無い。
□30:罪悪感 悪 非難
自責の念・自己非難・犠牲心などに満ちている状態。人を操るためには、このレベルまで人を落とし込ませる。
□20:恥 悲惨 屈辱
死に最も近い。完ぺき主義者で偏狭な性質で、キレやすく、我慢ができない状態。他のネガティブを引き寄せやすい。
□1:生きているだけ
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そして、エイトスターの田村社長は、意識指数についていろいろと試行錯誤なさって、以下のことが判明したそうです。
以下にそのまま引用します。
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①人はみな等しく意識指数350で生まれてくること。子供たちを測定することによって判明したこと。
②家庭環境などで、意識を高めるのではなく、低く落として、自己中心主義の人間になる人たちが、何と80%にもなること。現代の一線で活躍する人たちでも、200台、という意識でパワフルに、人を押し退けて成功している人たちが多いこと。
③反対に、理性を学び修めて、意識を高めている人たちが、少ないとはいえ、いること。
④人の為(他利)に自らを使う、という思いで生きる人たちの意識は、どんどんと高められ、理性の領域を越えて、愛の世界に入っていること。
⑤そのレベルを越える人にとっては、基本的に嫌なこと、争いごとが無くなること。(相手の意識が自我強い場合には、注意ですが……)
⑥意識指数が、540を越えると、見えない世界のサポートが始まること。
⑦我々の知る人たちで、世のために生きぬいた人の意識レベルは、700台であること。マザー・テレサやゴルバチョフ・ガンジーなどなど。
⑧人の最高値1000は、仏陀やイエス・キリストの意識であること。
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ということで、今回のブログ記事はちょっと長くなりましたが、このあたりで。。。
ごきげんよー
