~アラフィフ親父の「日本蜜蜂」奮闘記~ -34ページ目

~アラフィフ親父の「日本蜜蜂」奮闘記~

私、「toratoralion」=tora=飯田友一が、「日本蜜蜂」で養蜂を始めた日々を綴ります(*^o^*)

皆さん、こんにちは!

息子と私が意識指数をエイトスターダイヤモンドで測ってもらった話しを書きましたが、今回は家内が意識指数を測ってきました。

まず、意識指数とは?ということをここでちょっと書いておきます。

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■意識指数とは?

■精神医デヴィッド・R. ホーキンズ(David R. Hawkins)医学博士が著した『Power vs. Force』(邦題:パワーかフォースか)という本に詳細が書かれています。


■デヴィッド・R. ホーキンズとは?
ホーキンズは、米国精神医学会終身会員で、ノーベル化学賞と平和賞を受賞したライナス・ポーリング博士と共著で出版したこともある方で、1952年より、精神科医として活動し、セラピスト及び講演家としても広く知られいます。覚醒体験を何度も経験し、現在は、アリゾナ州で治療と執筆を行なうかたわら、「高度なスピリチュアル研究所」の主任を務めています。

「パワーかフォースか」には、パラダイム・シフトを始めている現代の「集団から個人へ」、「権力から自由へ」の変化について、詳しく書かれています。また、物質主義からスピリチュアル的な発想に基づく変化が、実際に、今、起こりつつあることを、その背景を通し明確に語っています。

1996年、著書『パワーか、フォースか』に対して、デンマーク政府にとても高く評価され、王室よりナイト爵の称号を与えられました。また、韓国でもベストセラーとなり、韓国政府からも称号を受けています。

■フォースとパワーの違い
・ 力には、「パワー」と「フォース」がある。
・ 「フォース」…強いたり強いられたり,押されたり押したりして起こる力、人や物を酸化してしまう力。
・ 「パワー」…湧き上がる力、人間を蘇生される力。

意識指数200以上は「パワー」の世界。意識レベルが高くなると一目でいろいろなことがわかり、真実を見抜けるようになる。特に精神世界ではグルが100人いたら、ホンモノは1人か2人だそうです。
意識指数200未満は「フォース」の世界。全人口の現在は85%を占める。自己の生き残りのために生まれる衝動の意識で、自分のためだけに自らの力を使っている。このレベルの人は、人生は辛く苦しいもの、働くことは奴隷状態という感覚を持っています。


■ 意識レベル指数
70年代から,キネシオロジーという筋反射を利用した方法の研究を続け、複数の人によって判定し測定したのが、意識レベル指数表です。また、人だけでなく本や映画についても測定でき、暴力・犯罪・ウソが入っている娯楽本は、レベルの低いものが多いようです。
 
■意識レベル指数表

□1000~700:普遍的な真実
存在そのもの。神と一体。人として最高水準。イエス(1000)、ブッダ(1000)、クリシュナ(1000)、「パワーかフォースか」(810)、禅(890)

□700:悟り
人として最上位に近い、1000万人に1人。ガンジー(760),マザーテレサ(710),ゴルバチョフ,ラマナ・マハリシ,アイアコッカ、映画「グランブルー」、コーラン(720)、般若心経(780)、法華経(780)、米国憲法(710)

□600:平和 完全
超越・自己実現・神意識の状態に関係。宗教を超越,優しさが堅固。 相対界を抜けてワンネスへ。 優れた芸術品,音楽・建築はこのレベル。世界人口の0.4%しかいない。ネルソン・マンデラ(600)、老子(610)、欽定英訳聖書(640)

□540:喜び 完成 統合
聖者や高度な精神の探求者,ヒーラーなどの領域。自愛に満つ。特定の人のためでなく全生命のため意識を使う。天の導きが自然に起こる。出会いや共時性など。本質を見抜く力が優れてきます。ソクラテス(540)、ホワイト・ブラザー・フット(560),キング牧師(580)、「アミ 小さな宇宙人」(530)、「光の手」(580)

□500:愛 恩恵
普通に使われる愛は「情の世界」で愛憎が表裏一体なのに対し、このレベルの愛は無条件かつ不変で永久的。人の上下にとらわれず、区別をせず、意識はグローバルに広がる。理性からでも頭からでもなく、心から愛を発する。シェークスピア(500)、ジェームズ・アレン(505)

□400:理性 意義 理解 知性 賢さ 合理性
ノーベル賞受賞の科学者や哲学者などが多い。低レベルの感情を超越できると、知性と合理性がやってくる。この素晴らしいと思われる理性も、より高い意識人から見ると「虚栄心の鏡・自己讃美」に陥る意識と写る。理性は低い本質の要求から人を自由にしてくれる素晴らしい解放者だが、反対に理性を超える次元への離脱を否定する厳しい監視者でもある。このレベルの超越は現社会では困難。アインシュタイン(499),ニュートン(499)、フロイト(499)、ロバート・モンロー(485)、ダーウィン(450)、アダム・スミス(445)、デール・カーネギー(425)、アメリカ合衆国(421)

□350:受容 円満 許し
自らが中心であり人生の創造者という意識と供に大きな変容が起こる。調和を持って生きる。全ては自分の内からと自分が根元であると気づく。 神道(350)、日本国(355)、欧州(355)、ウォルマート(365)、マイクロソフト(345)

□310:意欲 希望 楽天的
非常に積極的なレベル。成長は急に早まる。閃き多し。他者との関係相互によく、社会のために多大なパワー発揮。マンガ「手塚治虫のブッダ」(300)

□250:中立 満足
柔軟な心。批判的でなくなり現実的な評価可能なレベル。結果にこだわらない。内なる自身の始まり。自由を大切にする。

□200:勇気 実行可能
社会を変えるには多くの人たちがこのレベルに達することが必要。利他の心を持つ意識の始まり。様々な能力が生まれる。探求・達成・忍耐と決断力。努力を無駄にしない。生産的な生き方。「地球の歩き方」(240)、「NTTタウンページ」(200)、フォード(205)、GE(205)

□175:プライド 要求 嘲笑
ポジティブな入口の状態。自尊心が湧くと以下のエネルギーレベルからの苦痛が和らぐ。自我の強さ。攻撃されると弱い。優越感。他者との区別。傲慢さと否認がマイナス面。「鉄腕アトム」(180)

□150:怒り 敵対
強いエネルギー状態。創造にも破壊にも使えるが、多くの人が破壊・暴力的・支配的に使っている。憎しみに通じるので注意。

□125:欲望 失望 奴隷状態
エネルギーが更に強く出るが自利的な状態。尽きない欲望は、その動機が何なのかに気づいていない。

□100:恐怖 怯え
エネルギーがようやく出ている状態。敵・老化・拒否への恐怖、社会的な恐怖が、ほとんどの人の生きる動機となっている。

□75:深い悲しみ 悲劇
悲しさ・損失・依存に関係。鬱になる。泣くことによって回復していく。

□50:無感動 絶望 後悔
貧困・絶望などが特徴。希望を失った状態。あらゆることが貧困状態で,外からのエネルギー供給も無い。

□30:罪悪感 悪 非難
自責の念・自己非難・犠牲心などに満ちている状態。人を操るためには、このレベルまで人を落とし込ませる。

□20:恥 悲惨 屈辱
死に最も近い。完ぺき主義者で偏狭な性質で、キレやすく、我慢ができない状態。他のネガティブを引き寄せやすい。

□1:生きているだけ

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そして、エイトスターの田村社長は、意識指数についていろいろと試行錯誤なさって、以下のことが判明したそうです。
以下にそのまま引用します。

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①人はみな等しく意識指数350で生まれてくること。子供たちを測定することによって判明したこと。

②家庭環境などで、意識を高めるのではなく、低く落として、自己中心主義の人間になる人たちが、何と80%にもなること。現代の一線で活躍する人たちでも、200台、という意識でパワフルに、人を押し退けて成功している人たちが多いこと。

③反対に、理性を学び修めて、意識を高めている人たちが、少ないとはいえ、いること。

④人の為(他利)に自らを使う、という思いで生きる人たちの意識は、どんどんと高められ、理性の領域を越えて、愛の世界に入っていること。

⑤そのレベルを越える人にとっては、基本的に嫌なこと、争いごとが無くなること。(相手の意識が自我強い場合には、注意ですが……)


⑥意識指数が、540を越えると、見えない世界のサポートが始まること。

⑦我々の知る人たちで、世のために生きぬいた人の意識レベルは、700台であること。マザー・テレサやゴルバチョフ・ガンジーなどなど。

⑧人の最高値1000は、仏陀やイエス・キリストの意識であること。

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ということで、今回のブログ記事はちょっと長くなりましたが、このあたりで。。。

ごきげんよー
皆さん、こんにちは!

さて、私はTM瞑想を中学生の時に教えていただき、その後最近までずっと続けてきました。

特に実感するのが、TM瞑想をやっていたから今につながっていることがあるな~ということです。
TM瞑想を始めてすぐは、「マントラ(真言)1つ教えてもらって、この金額?」と疑問を持ちましたが、続けていく中でその効果を実感したことから、いずれ最後のコースまで受けてみようということまで考えるようになりました。(最終的には初級コースしか受けていませんが・・・)


さて、TM瞑想では、初級コースの次にいくつかの上級コースがありますが、その他にアーユルヴェーダ・ジョーテッシュというコースもあります。

アーユルヴェーダとは、古代インド自然医学のことで、脈診をしてから、パンチャカルマ等の施術を受けたりします。ジョーテッシュは、インド占星術のことです。

確か大学生の時にアーユルヴェーダとジョーテッシュも受けてみました。
ブログ上では、詳細の記述は避けますが、正直この2つを受けたことで、TM瞑想を教えているところとは、ご縁がなくなりました。

どいうことかということを「寿司」に例えると、

「あ~、なるほど、寿司は寿司だけど、回転寿司だな、これは!」という感じです。

確かに寿司なんですが、江戸前の本格的な「寿司」とはちょっと違うということです。
お気軽に体験することはできるけど、真髄まで到達できるかというと、・・・という感触を持ちました。

ただし、インド関係の様々なことに触れることができたことには、とても感謝しています。

そして、最近、江戸前の本物の「寿司」(=本物)に出会うことができました。
ご縁をいただいたのは、ヨーガ行者の「ガネーシャ・ギリ」さんです。

ガネーシャ・ギリさんは、ヨーガの大家、成瀬雅春さんから直接永年指導を受けた方です。
詳細はまた別のブログ記事で書かせていただきますが、ガネーシャ・ギリさんは、本物の中の本物!という印象を私は持っています。

どうぞ、ガネーシャ・ギリさんのブログホームページをご参照ください。

さて、TM瞑想の話しに戻りますが、ガネーシャ・ギリさんの師匠の成瀬雅春と前田日明さんの対談本が出版されていまして、その本の中で前田日明さんが永年「TM瞑想」をやられていた記述がありますので、ご興味のある方はご参照ください。

この本は、「瞑想って、何?」と疑問に答えてくれる良書だと思います。瞑想にちょっとでもご興味のある方は、是非ご覧ください!
     ↓

書名:男の瞑想学
著者:成瀬雅春・成瀬雅春
発行所: BABジャパン

そして、本日の結論は、ガネーシャ・ギリさんは、「凄い!!!」ということです。

それでは、ごきげんよ~

皆さん、こんにちは!

原発事故による放射能汚染の実態が今後も次から次へと出てくると感じていますが、私自身はやりたいことをやり尽くしたので、「いつ死んでもいいや!」と全然気にしていません。

ただし、次の世代の担っていく子供達への影響は、やはり見過ごすことができないのが正直な気持ちです。

息子の同級生のお父さんのブログから以下、そのまま引用させていただいます。


神奈川県内産乾燥シイタケの検査結果

その他県内で生産された食品の放射能濃度

早く何も気にしないで食事が出来る日を願ってます!
皆様、お元気ですか?

みずほ銀行の中央線車内のCMのキャッチコピーが、「いまここ」!!!

時代の変わり目なのかな?と感じる今日この頃です(^_^)v
さて、TM瞑想を教えてもらったのはいいのですが、「マントラ1つ教えてもらうのに3万円とはこれいかに?」、、、「こりゃ、詐欺じゃないか?」と30年前のいたいけな中学生の私が感じたところまで、前回は書かせていただきました。

「騙されたー!!!」と叫んでいても仕方がないので、取り敢えず、毎日TM瞑想を続けることにしました。

そしてフッと気付くと、三日坊主の私がなんの苦もなく、毎日毎日瞑想を続けていたのですね。

なぜ続いたのか?と分析すると、「とにかく、TM瞑想をするとスカッと疲れが取れて、気持ちいいー(⌒0⌒)/~~」からだったと思います。


その後もやったりやらなかったりということはありましたが、40歳を超えるまで約30年間続けてきたのは、生きていることと「TM瞑想」だけかもしれません。


やはり、人間無理をしても続かない訳で、何かをする場合それが自分にとって「気持ちいいかどうか?」が重要なのではないはないでしょうか?


次回も「TM瞑想」の話題でいきたいと思います。

それでは!




皆様、こんにちは!



前回のブログ記事では、私が「TM瞑想」
を始めるきっかけを書きましたが、今回は実際にどのように教えてもらったかを書きます。



約30年くらい前の話ですので、現在は教え方が変わっているかもしれませんので、その点はご了承ください。



まず、平日の夜に3日間くらい瞑想に関する説明会に出席します。確か、この部分は無料であったと思います。代々木の小さなマンションで、開催されていたという記憶しています。



説明会では、人間の意識とはどのような構造になっているか?とか、瞑想がどのような仕組みなのか?とかの説明が3日間あります。この説明を聞いて、実際に瞑想を教えてもらいたいと決断した人は、週末に一対一で「TM瞑想」を教えてもらう形になります。



説明会の内容は、今となってはほとんど覚えていません、このとき教えてもらったことが、現在いろいろなことをやっていく上で役に立っていると感じています。



説明会の内容で覚えているのは、以下の2つです。



・マントラ(真言)が、意識を純粋意識に導く。


・「瞑想中、雑念が浮かんでくるが、水の中から泡が出てくるような感じだと思ってください。それをただそのままにしてください。例えるなら「電車の窓から見える風景をただ眺めているだけ」というような感じで、雑念はそのまま放っておいてください。」



ただ、説明会を受けても、実際に「TM瞑想」を受けると決めた人は、半分以下だったように思います。費用は、3万円くらいでした。



実際に一対一で教えてもらう際には、「生花」と「果物」を自分で買って持っていくことになっていて、教えてもらう前にそれを使って、儀式みたいなことをやったような気がします。



それから、瞑想を教えてもらうのですが、手順は以下でした。



(1)自分にあったマントラ(真言)を教師から教えてもらう。


(2)椅子に座って、深呼吸をしながら1分間くらいリラックスする。


(3)マントラ(真言)を心の中で20分唱え続ける。


(4)時間がきたら、普通の意識に戻るまで2~3分くらいそのままでいる。


(5)ちょっとずつ、目を開けて、もとの状態に戻る。



このような形で「TM瞑想」を教えてもらった直後の感想は、「マントラ(真言)をたった一つ教えてもらうだけで、3万円?なんか、自分は詐欺にあってしまったのではないか・・・」というのが率直なところでした。



「詐欺かも?」という感じで、スタートした私の「TM瞑想」ですが、その後の展開は次回、書かせていただこうと思います。



それでは、ごきげんよ~





さて、今回から、私がいままでやったいろいろなことを紹介させていただきたいと思います。


私が、スピリチャル関係のことを最初に始めたのは、今から約30年前にTM瞑想(トランセンデンタル・メディテーション)呼ばれる瞑想が最初でした。

当時、神田の書店街の大手書店に行っても、スピリチャル系の本などほとんど無かった時代です。

そんな時代にもかかわらず、中学生の私がTM瞑想を始めたのも不思議です。

始めるきっかけとなったのは、確かPHP出版から出版されていた本でした。

その本は、ビジネス書の体裁で、「アメリカのトップクラスのビジネスマンは皆この瞑想をやっており、業務効率の改善に効果をあげている!」とか、「大学生の比較調査で、この瞑想をやっている学生とやっていない学生では、統計学的にも明らかに瞑想をやっている学生のほうが優秀な成績をおさめている」とかいう内容が「これでもか」という感じ散りばめられている本でした。

それで、ませた?中学生だった私は、「やるしかないでしょ、これ!」と感じた訳です。

早速、コースに申込み、受講することにしました。

その時の状況は、また次回(^_^)v
皆さん、お元気ですか?

さて、この前の日曜日に息子の学校の学園祭がありました。

生徒達の打ち上げに乱入した話しは、ブログにリアルタイムでアップさせていただきましたが、今回はその時の所感を皆様とシェアさせていただきたいと思います。

一言でその時感じたことを表現すると、

「こいつら、凄い!!!」ということです。

なにが凄いかって、全員が「今、この瞬間を生きてる」んですね~

全員の笑顔が、輝きまくってる。

正直、「忘れてたよ!この感覚!思い出させてくれて、ありがとう\(^-^)/」と感じました。

状況としては、流行りの音楽をかけながら、ガンガン踊っているのです。まあ、40代以上の方々の表現で言えば、まさに「ダンパ」。でも、飲物はジュースだけ。ガンガン踊っているんだけど、ちゃんと秩序は守っているのです。

何か、アメリカ映画に出てきそうな雰囲気。
正直、「うらやまし~!いいな、こいつら!」と感じました。

そして、保護者で参加していたのは、同級生のお母さん一人と私も含めオヤジ二人。
で、子供達以上に親達が騒いでいました。

それで、思ったのが、息子はもう来年の春に卒業してしまいますが、これからこの子たちのために自分ができることで役に立ちたいということです。

「今を生きる」という本当の意味を教えてくれたこの子たちにこれから、私は恩返しをしたいと思ってまーす!

さーて、何があの子たちに役立てるのかな~\(^-^)/





初めて、息子の学園祭の打ち上げに乱入中。

若いっていいな~、楽しいっていいな~と感じてます。

よく、ここまで育ってくれたね!

生まれて来てくれて、本当にありがとう~\(^-^)/