皆様、こんにちは~!!!
アセッションの日と言われる本日(時差があるから、日本時間だと明日か?)、自分が本当にやりたいことをあらためて考えてみました。
よくよく考えると、人の10倍くらい様々な経験をし(多分、私の経験は絶対に人に負けないと自負してます。)、物理的に死にそうな経験も数多くし、本当の本当のところ「自分のやりたいこと」は何だろうと考えるといろんな考えが浮かんできます。
ただ、今まで自分がやりたくてやってきた「行動」を振り返ってみるとくっきりと浮かんでくるものがある。
それを具体的なことではなく、抽象度を高めた表現をしてみようかな?と考えていたところたまたま先週、メモしていたことを読み返してみました。
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(2012年12月15日記)
本来の自分って何だろうか?」と自問自答をする日々である。
人間、誰でもそうだが、置かれた状況・立場によって仮面(ペルソナ)を使い分けるということが普通である。
その仮面の下にある確固たる「自分」というものをそろそろ取り戻そうではないかと感じている。
さて明日、2012年12月16日(日)は衆議院選挙である。この選挙で自民党が政権を取り戻すかどうかが日本の存亡を決定するだろう。
自民党の今回の選挙におけるスローガンは「日本を取り戻す」である。それと同じように私も「自分自身」を取り戻そうと決意した。私は今まで45年の人生の中で、常に「易き」に流れてきたのではないか?
どんな人よりも、「自分に甘く、人に厳しく」生きてきたのではないか。
それにもかかわらず、「楽に豊かに」暮らしたいなどという寝ぼけた考えでボーっと生きてきたということを自覚する必要がある。
小学生の受験生でさえ、自分が何をやらなければいけないかを明確に自覚し、その作業を淡々とこなしているにもかかわらず、私は何という体たらくなのか。。。
私の信条である「武士道というは死ぬこことみつけたり」という生き方を「今」きちんとしているのであろうか?
ここの所をしっかりと自覚すべきである。
(1)まず、「死」というものを強烈に実感し、もはや「死人(しにびと)」という自覚を持ち、「死に狂い」の状態を維持する。
(2)上記の状態を強烈に実感することにより、「今ここ」の「生」をありありと実感する。
(3)そして、「武士道とは『人のため』に死ぬこととみつけたり」という視点から、「人」のために「死ぬ」という視点で全ての思考・行動を集約する。
(4)「人のために死ぬ」ということは、「人のために生きる」ということである。
上記の思考により、私は「今ここ」にのみ集中するのである。それが私の生きる喜びである。
そして、自分の代で全ての願望を成し遂げようという驕った態度ではなく、子々孫々100年先、1000年先の大計を図るべきである。
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