老子 第26章 静かに養なわれた「根っこ」 | ~アラフィフ親父の「日本蜜蜂」奮闘記~

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私、「toratoralion」=tora=飯田友一が、「日本蜜蜂」で養蜂を始めた日々を綴ります(*^o^*)

老子 第26章 静かに養なわれた「根っこ」

タオの人が大地に従うとは、

まず根になることなんだよ。

根は土にしっかり張って

軽いものを支えている。

その静けさがつねに

たえずざわつく動きをコントロールするのだ。


だからタオにつながる人は

長い旅ではいつも

自分を養う荷物をそばにおく。

どんなに景色のいい所に来たって

景色に見とれて騒いだりない。

もし、君が人の上にたつリーダーなのに

みんなの軽々しい騒ぎに加わったら

君の立場の根元が

ぐらついてしまうだろう。

ほんとのエナジーというものは

静かに養われた根から出るんだよ。。。