葉隠(1) | ~アラフィフ親父の「日本蜜蜂」奮闘記~

~アラフィフ親父の「日本蜜蜂」奮闘記~

私、「toratoralion」=tora=飯田友一が、「日本蜜蜂」で養蜂を始めた日々を綴ります(*^o^*)

今後のブログの方向性を色々と模索していましたが、ほぼ方向性が決まりました。

そもそも、私は「日本っていいな!日本人っていいな!日本に生まれて幸せだな!」という気持ちがあり、自分の体験した、日本の良さに関する情報を発信させていただくことにより、誠の愛国者を増やすことが、今後も日の本(ひのもと)が永続することの絶対条件であると感じていました。

なので今後、本ブログでは、私の視点からテーマを決めて、ある程度シリーズものとして、日本の良さを書いていきたいと思います。
まず、最初のシリーズは、「葉隠」です。これほど、誤解されている書物はないと思います。
その原因は、いいとこ取りで、軍国主義に使われたからであることは、原典を読めば、誰でもわかります。
「葉隠」は、武士=現代であればサラリーマンの処世術が書いてあり、いま風にいうと、「How to be the Bushi」といった感じです。

次回から、「葉隠」の中から、「なんだ、現代とかわらないじゃん!」と思える記述を口語訳でご紹介したいと思います。

ご期待くださーい!
ごきげんよ~\(^-^)/