前回の記事では、「我が居合の元師匠との初めての出会いの際、亮然さんのセミナーに参加したのと同じように夢見心地で帰路についた」と書きましたが、
今回は、11月27日に開催されました我が同志、
開催場所は、東京池袋の区民センターの和室でした。
まず、テーブルを並べての座学、2時間。
講義の中で、一番印象に残っているのは、「みかんの話」
最後に瞑想の実習が、1時間ありました。
テーブルを退けて、
私自身の体験は、今までやってきた瞑想の中で、
その後、懇親会へと突入しましたが、
お料理もお酒も破格のおいしさで、本当に幸せな気分になりました。
参加者の方々にその後の感想を聞くと、
「久しぶりに心の底から楽しめた!」
「あんな楽しい場は、かつてなかった、、、」
「本当に安らぎの時間を過ごせた!」
「何と表現したら、いいのかわからない感覚で、
等々、
全員が表現の違いこそあれ、
ここで、私がふっと閃いたのが、「どう考えてもあの懇親会は、
この視点から、私が自分の気付きを亮然さんにメールで送付したのですが、そのメールをそのまま以下にコピペします。
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いま、ボっーとしていて、ふっと思ったことを書きます。
懇親会がなぜあんなに楽しかったのか?実は、ここのところが、
もし、あの場のような状態が常に自分の周りの状況だったら、
じゃ、そういう場をなぜ常につくりだすことができないのか?
一番の阻害要因は、「自分の執着」ではないかと、、、
今回、あのような楽しい懇親会になったのは、「
そういう視点から、懇親会開始以降の時空間の流れを振り返ると、
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ちなみに上記の私の意見に亮然さんからも「まさに同意」というご意見を頂戴いたしました。
今回のセミナーで私が実に深く、学び気付いたことは、自分の周りに「天国」=「桃源郷」を作り出すためには、自分自身の中の「執着」をいかに捨てるかが最大のポイントであるということです。
常に自分がその状態であれば、自分とかかわる方々と共に真の幸福を分かち合えるのではないかと思う次第です。
最後にセミナーの様子を写真でお楽しみください
↓
http://picasaweb.google.com/info.haleohana/TgIuwE?feat=directlink
それでは、皆様、ごきげんよ~!!!