今回から「パワーツイッター講座」を始めようと思ってたのですが、いろいろまだ細かいことを書きたりなかったので、ツイッターにかかわる雑記的なことをしばらくダラダラ書いて行こうと思います。
題して、「ツイッターの壺の底」、この題名は@chatarohさんが、ツイッター上で私のブログをよくご紹介してくださる際に「『ツイッターの壺』がよくわかる」という表現をしてくださっていて、私自身とても気に入ってる表現なのです。
ただここしばらくは、ワインでいうと底に溜まった「オリ」のような内容で行きたいと思いますので、「壺の底」と題させていただきます。
初回は、中国でのツイッター事情を書きたいと思います。
皆様の中でも、お聞き及びの方もいらっしゃると思いますが、中国国内でツイッターのHPに通常のインターネット回線経由、接続することはできません。
ツイッターを始めてから、初めて中国に仕事で行った際に「よっしゃ、つぶやきまくるぞ~」と気合いを入れて、パソコンの前に座ったにもかかわらず、肩透かしをくらった状況でした。
帰国後、北京でパソコンから、ガンガンつぶやいている方がいらっしゃったので、「どうやってやるんですか?」と質問して、直接その方から、その方法を教えていただきました。
二回目に行ったときに教えていただいた通りにやったら、「バッチリ!」でした。
このまま次もうまくいくと思ったら中国では、大間違い!三回目行った時には、若干の規制が入っていたりして、当局側との狐と狸の騙し合い!
これがまた、面白いのです(^o^)
こういった規制が、なぜ中国でできるかというと、中国は巨大なイントラネットなのだ!と想像すると、合点がいくと思います。
そういった国を定期的に訪問すると、日本の全てのインフラ(通信、水道、電気、ガス、下水道、道路、鉄道等々)がいかに世界的にみて、恵まれているかということを実感します。
これは、実際に規制されている状況を実体験してみないと本当にわからない経験です。
是非、格安で中国に団体旅行に行って、ホテルのインターネットから、ツイッターのHPにアクセスしようとして、強制的にシャットダウンされる経験をするだけのために行っても、絶対に価値があります!
どなたか、身銭を切って、やってみてくださ~い\(^-^)/
それでは、今回はこのあたりで(^o^)