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全国に47ある、都道府県。観光地やビジネス街としてよく知られているところもあるが、中には「どこにあるかちょっと自信が持てない」といった地域もあるかもしれない。
そこで、しらべぇ編集部は、全国20〜60代の男女676名を対象に「もっとも印象が薄い都道府県」を調査。
その結果をランキング形式で発表しよう。
■山陰やあの県が順当に…

およそ4人に1人が「もっとも印象が薄い」と選んだのは、島根県。2位となったお隣の鳥取県に5ポイント近い差をつけた。
鳥取と島根、地図で見ると「どっちがどっちかわからない」という人もいるかもしれないが、東側にあって岡山県の北なのが鳥取県。鳥取の西、広島県の北にあるのが、島根県だ。
また、お笑い芸人・はなわの出身地(生まれは埼玉県春日部市)で、歌ネタでも有名な佐賀県が3位にランクイン。たしかに九州の中では印象が薄い県と言えるだろう。
■北関東では茨城が抜け出す
北関東3県、群馬・栃木・茨城も印象や魅力度が薄い県として知られる。その中で、もっとも魅力度が薄いという結果になったのは茨城県。
栃木が5位で続き、「群馬」と答えた人は1割を切って9.9%だった。「秘境」「グンマー」などと揶揄されることもある群馬県だが、今回の調査では茨城・栃木には勝利した形だ。