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漢字が苦手な人は、読み方がわからないまま間違った覚え方をしてしまうことがある。「雰囲気」を「ふいんき」と読むのは序の口。代替を「だいがえ」、相殺を「そうさつ」、云々を「でんでん」……など、例をあげるとたくさんだ。
では、ここでひとつ問題である。「小児科」をなんと読むだろうか? 簡単そうなこの問いだが、間違って読んでしまった人は結構いるようだ。
■全体では1割の人が誤読経験アリ

しらべぇ編集部が全国の20~60代の男女1363名に調査を行なったところ、「小児科をこじかと誤読した経験がある」と答えた人は全体の9%存在。性年代別ではそれほど大きな差は見られず、ほぼ均等に全年代で1割前後の該当者が見られた。
■千葉県民の高い誤読率

次に、誤読経験者の割合を都道府県別で見ていこう。その結果、なぜか千葉県民に誤読経験者が多いことが判明。千葉と言えば、名門・千葉大医学部を擁するところ。
人口の多さ的に見ても、病院の数自体も決して少なくなさそうだが、どうしてだろうか。
■元ヤン、ロリコン(ショタコン)の該当率高し

また、属性別に見ると元ヤンキーの人たちの該当率が極めて高かった。一般にヤンキーの人たちは結婚がはやく、10代で子供を生む人も多いとされるが、間違った読み方をしたせいで病院にたどり着けない……なんてことはなかったか心配になる結果だ。
また、ロリコン(ショタコン)を自認する人たちも高い該当率。その原因について考察することはここでは控えるが、かなり違和感の残る結果と言えそうだ。
ちなみにだが、小児科は正しくは「しょうにか」と読む。間違って覚えてい