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芸能界には、様々な顔ぶれの興味深い人たちがいるが、地元の方言や個性そのままに勝負している人も少なくない。
逆に言うと、「有名人の出身者で変な人が多そう」な都道府県はどこなのだろうか? しらべぇ編集部は、全国20〜60代の男女475名に調査を実施。
上位の結果をランキング形式で発表しよう。
■大都市が目立つが南北が健闘

もっとも票を集めたのは、東京都。人口が多く、著名人でも出身者が多いだけに、「変」なイメージも強いのだろうか。
微差で2位につけたのは、沖縄県。「ちょっちゅね~」で有名なボクシングの元世界王者、具志堅用高(石垣市)や、GACKT(沖縄市)、ダチョウ倶楽部リーダーの肥後克広(那覇市)など、たしかに個性豊かな面々が目立つ。
■北海道や青森も「変」イメージ
3位の大阪は、お笑いの都。大阪出身の芸人が数多く全国放送のテレビ番組で活躍しており、変だ(面白い)という印象が強いのは、「お笑いの勝利」とも言える。
北海道では、演劇ユニットTEAM NACKS出身の大泉洋(江別市)や安田顕(室蘭市)が、ユニークな性格俳優として今やドラマになくてはならない存在となっている。
また、「ピコ太郎」のプロデューサー・古坂大魔王(青森市)や花畑牧場で知られる田中義剛(八戸市)は、青森県出身だ。
「変な有名人」が今後も同じ地域から生まれるかどうかは不明だが、地域の個性が芸能界を面白くしている一面はあるかもしれない。