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人間の健康に貢献する施術家を目指す理学療法士のブログ

治療と食育で健康社会に貢献していく独立理学療法士のブログ

プライマリーセラピー協会の東です。

本日も動画をご覧頂き本当にありがとうございます。

本日は心臓についてお伝えします。

結論:左肩の痛みには心臓を治療をしていく必要がある

肩関節周囲炎、いわゆる五十肩は臨床でよく診ますよね?

五十肩の治療していて、筋、骨格だけの治療だけでは痛みが元に戻る経験がある方は多いと思います。

自分も最初はそうでした。

この動画をみることで根本からの痛みの原因を知ることができ、元に戻る痛みを治すのに一歩前進します。

最後まで読んで頂ければ幸いです。

 

心臓の組織として・・・

心臓の組織として心膜というのがあるんですが、

横隔神経で支配されています。

 

横隔神経はC3~C5から出ています。

一度肝臓動画の時にもご紹介をさせて頂いていますので、もしよろしければ肝臓の方の動画もみて頂ければと思います。

 

横隔神経は横隔膜とは別に、心膜も支配しているということです。

また、心臓の支配神経はT1~T4から出る交感神経系、迷走神経が心臓神経叢に集まります。

交感神経や副交感神経とともに、横隔神経が心膜に知覚線維を送っています。

横隔神経は心臓を支配している神経ということです。

 

心臓に負担がかかると??

心膜の支配の横隔神経C3~C5の筋肉を過緊張させてしまいます。

これも肝臓の同じ動画で紹介していますね。

 

C3~C5の筋肉が過緊張となると、正常な運動の軌跡が障害されます。

そうすると肩のインピンジメントを起こしてしまい肩関節周囲炎になります。

それによって肩の痛みにつながります。

そのため左肩の痛みには心臓を治療した方が良いということです。

 

本日も動画をご覧い頂きありがとうございます。

 

 

 

 

 

患者さんの症状が戻らなくなる方法については

こちらをご覧ください。

 

 

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こんにちは!

プライマリーセラピー協会の小野悠成です。

本日も前回同様、なぜ内臓治療が必要なのか

自分なりの考えをお伝えしていきます。

 

症状部位だけに目を向けるのではない

症状部位だけに目を向けるのではなく、

健康や生活というところまで目を向けなければ

いくら治療をしても変わらないということが起こってしまいます。

 

健康や生活リズムの要となるのが内臓ですが

その内臓には様々な仕事がありますが、

マルチタスクが苦手であるという特徴があります。

また、自律神経に大きく左右されており、生活リズムや感情面も反映されやすい部位でもあります。

 

例えば、、、

冬から春先にかけての季節、風邪やインフルエンザにかかりやすい時期ですが、

臓器の中の免疫系(特に脾臓・小腸)を働かせたいときに

消化や吸収、排泄ばかりにエネルギーを使っていると免疫系に使うエネルギーがなくなってしまいます。

 

なぜなら、前述したように「内臓はマルチタスクが苦手」だからです。

 

また、自律神経の部分でも考えてみると

仕事が忙しかったり、心配事が多かったりイライラしていたりして

交感神経優位の状態ではウィルスに対する副交感神経優位な免疫が仕事をしてくれません。

 

この上にさらに前回までの話でもあるように

臓器が固く働きづらい状態にあるとしたら、

身体は風邪を引いているどころの話ではなくなります。

 

そうすると風邪のウィルスやインフルエンザウィルスが組織に溜まってしまい、臓器や神経系に悪影響を及ぼし、それが症状として現れてきます。

 

このような場合には、無理な食生活をしないだとか

仕事を無理しすぎないだとか

睡眠時間をしっかりと確保することが重要になってきます。

 

私たちにもできることが山ほどあります。

平井先生

まずは免疫系のアプローチとして小腸や脾臓の動きを出したり、固着しているところをとったりします。

また、リンパを狙って筋への適切なアプローチも必要となります。

 

次に免疫系に集中できるように、解毒臓器や消化器系の働きを正常化します。

 

最後に自律神経のリズムが崩れ、

交感神経優位になっている方はたくさんいらっしゃいますので

脳の循環・脳脊髄液の循環の促進、仙腸関節の副運動の回復を行って

副交感神経を高めることで自律神経のリズムを整えます

 

このようにしっかりと風邪を引ける環境を作るだけでも腰痛や肩こりの予防にも繋がります。

 

今回は例として風邪やインフルエンザの話でしたが、

自律神経系や内臓のアプローチは一般的な痛みやコリに対して必要不可欠なものとなっています。

 

前回、前々回と消化器系・解毒臓器から考える内臓の必要性をお伝えしてきました。

興味を持っていただき、そちらをまだご覧になっていない方はそちらもぜひご覧ください。

 

 

 

 

 

明日からすぐに臨床に内臓治療を取り入れる方法については

こちらをご覧ください。

 

 

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こんにちは!

 

プライマリーセラピー協会の水島です。

本日もブログをご覧いただきありがとうございます!

 

今日はなんと初めてサロンで撮影させていただいていますので、
動画では、大きいホワイトボードで説明していきたいと思います^^

 

 

あと、髪型を変えました!

 

男前になったかな?笑

 

 

まあ冗談は置いといて、

 

 

今日はオッディ括約筋について説明していきたいと思います。

 

オッディ括約筋をご存知ですか?

機能としては、

胃が食物を分解し、その食物が食道を通り、

十二指腸乳頭にあるオッディ括約筋が

胆嚢からくる胆汁・膵臓からくる膵液を上手く蓋の役割をして調節して、

食物を消化しやすい状態にして腸へ送るという機能があります。

 

 

では胆汁の説明をしていきますね。

胆汁は

○アルカリ性

○脂肪を乳化

○小腸で再吸収

 

この機能があります。

 

胆汁は肝臓で生成されますが、

この胆汁が総胆管を通り、

十二指腸乳頭のオッディ括約筋が開きます。

 

そうすると胆汁が放出されますので、

脂肪を乳化して小腸で吸収しやすくなります。

 

余った胆汁は小腸で再吸収されて胆嚢へ戻ります。

 

これが胆汁の役割ですね。

 

 

次に膵臓の膵液の機能を説明していきます。

 

膵液は膵臓の外分泌の方で分泌されるものなんですけど、

○アルカリ性

○3大栄養素を消化消化できる(最重要)

 ・アミラーゼ:糖

 ・リパーゼ:脂肪

 ・トリプシン:蛋白質

 

この機能があります。

 

この膵液も十二指腸乳頭のオッディ括約筋が開くことで

小腸のほうで消化しやすくしてくれる役割があります。

 

 

次にオッディ括約筋についての説明をしていきますね。

 

○副交感神経:開く

○交感神経:閉じる

という働きがあります。

このオッディ括約筋が開いたり・閉じたりするのは自律神経でまかなっています。

 

また食物が入った時に、胃で食物を分解しますが、

このとき胃酸は酸性です。

 

その酸性を2つのアルカリ性で中和するという役割も

この胆汁・膵液の機能としてあります。

 

 

食物を食べた時、

 

交感神経が優位で内臓機能が低下し、

オッディ括約筋が締まり続けた場合、

胆汁と膵液が流れにくくなります。

 

すると消化しにくい状態で食物が腸へ行くとともに、

酸性の状態の食物が腸へ送られますので、

 

小腸にダメージがいきやすくなります。

 

そして消化しにくくなりますので、

便秘になったり、

逆に悪いものと認識して下痢として早く体外へだしたりする症状としてみられます。

 

なので、便秘や下痢に対してそうなんですが、

○胆嚢のアプローチ

○膵臓のアプローチ

○オッディ括約筋のアプローチ

 

を同時進行で行うと、

お腹がグルグルグルってなって、消化液が流れる音が本当に聞こえます。

 

 

実際にそのようなアプローチがありますので、

もし興味のある方はセミナーでやっていますので、宜しくお願いします^^

 

 

今日はこれで終わりになります。

本日も動画をご覧いただきありがとうございました。

またセミナーでお会いできたりとか、動画でご覧いただいた時にお会いできることを楽しみにしています。

 

では失礼します!

 

 

 

 

オッディ括約筋や小腸・膵臓・胆嚢アプローチの方法については

こちらをご覧ください。

 

 

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プライマリーセラピー協会代表のひらいです。

 

本日は、「2種類の内臓タッチを使い分ける必要性」についてお伝えします。

なぜ、タッチを使い分ける必要性があるのか?

 

それは症状の特性に合わせる必要があるからです。

 

症状にマッチしたタッチじゃないと、効果が出ないばかりか、症状が悪化することがあります。

患者さんの症状を改善するためには、症状にマッチしたタッチでアプローチする必要がある、

 

 

1つ目のタッチですが、痛みやコリ系の症状に対するタッチです。

筋肉の固さによる痛みやコリの場合は、少し強めにタッチする必要があります。

強めといっても、筋膜や骨格の調整のような強いタッチではなく、内臓が動く程度のタッチということです。

 

なぜかというと、内臓が重くなったり固くなったりして、可動域自体が制限されて筋の動きが少なくなり、痛みやコリが出ているから。

この場合は、内臓を動かして可動域を出さなければならないですよね。

 

 

これが1つ目のタッチです。

 

 

2つ目は、自律神経系の症状に対するタッチです。

例えば不妊症。

子宮内膜は、子宮動脈→弓動脈→らせん動脈→放射動脈→毛細血管→静脈腔と続いて、やっと子宮内膜に届きます。

 

つまり、毛細血管レベルの血流をアップしないと症状は改善しないということになります。

 

アトピーなどのコルチゾールの調整が必要なホルモンレベルのアプローチをする場合も、自律神経の調節が必要になります。

 

これらは、患者さんが「押されてる」という感覚を与えないようなソフトタッチが必要になります。

アプローチしている最中に、患者さんが眠くないのに寝てしまうような、心地よいタッチが必要なんです。

 

 

どのように2種類のタッチの強さを調整するのか?

 

1つ目の痛み・コリ系の症状の場合は、

対象となる筋や筋膜を触りながらタッチします。

タッチが適切であれば、対象筋が緩んできます。

緩まない場合は、強さを強くしたり、場所を変えたり方向を変えて調整します。

 

例えば、腰痛の場合、腸が腸間膜根によって腰椎についているので、腸が固くなると腰椎が前彎して腰背部の筋膜が固くなります。

この場合、腰背部を触りながら腸を動かしてみます。

そうすると、腰背部が緩む強さや場所があるので、それを確認しながら腸にアプローチします。

 

 

 

2つ目のタッチについては、反射点を使います。

内臓の状態をよく反映するので、適切なタッチで内臓に刺激が入っていると、反射点が緩んでくるのでそれをモニターしながらタッチを調整します。

自律神経が副交感神経に切り替わると、筋が弛緩するので可動域が変化することが多いです。

なので、肩の屈曲や首の回旋などのフィジカルテストで評価すると、確信がもてますね。

自律神経の切り替わりは目に見えないので、確信がもてないですからね。

 

ぜひ内臓アプローチをするときは、この2種類のタッチを使い分けてみてください。

 

 

 

 

2種類のアプローチを習得する方法については

こちらをご覧ください。

 

 

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こんにちは

プライマリーセラピー協会の小野悠成です。

本日も前回同様、なぜ内臓治療が必要なのか

自分なりの考えをお伝えしていきます。

 

あなたは昨日何を食べましたか?

と聞かれ、

大概何を食べたかは答えられるかと思います。

 

その食べたものにはどのような有害物質が含まれていましたか?

と聞かれてもほとんどの人は答えられません。

 

もちろん気にも留めていなければ、自分の身体に何が有害なのかも知らないでしょう。

 

それでも、私たち医療従事者や治療家はその有害物質をどの臓器が処理してくれているかを知っています。

 

肝臓や腎臓を中心に腸や肺も頑張ってくれています。

 

しかし、有害物質だらけの現代でその臓器たちは100%の力を出して働けているでしょうか?

満足に働けていないからこそアレルギーや現代病が多いのではないでしょうか?

解毒しきれずに終わってしまった有害物質はどこに行くのでしょうか?

その視点から解毒臓器と内臓治療を考えていきます。

 

 

まず、一番の解毒臓器といえば肝臓です。

 

体内に入ってくるほとんどの有害物質はここで処理されます。

では、普段何気なく摂取しているもので肝臓に負担をかけるものは何でしょうか?

アルコール、カフェイン、糖質、医薬品、食品添加物 など

あげればキリがないくらいの仕事をしてくれています。

特に過剰摂取になりやすいものを5つあげてみましたが、

これだけ見ても相当負担がかかっているのがわかります。

 

肝臓が鬱血・機能低下を起こしているとこれらの処理がうまくいかず、

あるものは脳へあるものは筋膜へ、あるものは関節内へ、あるものは臓器へと侵入し留まります。

 

そして異物反応として炎症・機能低下が生じ、症状へと繋がります。

 

そして、腎臓....

 

腎臓に関しても

動物性食品、食塩(天然塩を除く)、過度な水分補給などで簡単に負担がかかります。

これら解毒臓器を放っておいたままにして置くとどうなるでしょうか?

 

あの五十肩や肩こりが実は肝臓からのメッセージだったかもしれません。

あの腰痛が実は腎臓からのメッセージだったかもしれません。

最初はメッセージだった各部位の症状を無視したせいで、重篤な内科系疾患を発症したかもしれません。

 

前回の消化器もそうですが、肝臓や肺のような実質臓器も徒手での介入が可能です。

実際に解毒臓器に関しても、アプローチで筋骨格にどれだけ影響があるのかは、以前ブログ・動画であげていますので気になる方はチェックしてみてください。

 

 

 

内臓治療の本質を知りたい方は

こちらをご覧ください。

 

 

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プライマリーセラピー協会代表のひらいです。

 

本日は、90%悪化する内臓アプローチの方法についてお伝えします。

 

 

なぜ、これを知る必要があるかというと、タッチの強い内臓アプローチは、90%痛みを悪化させる原因となるからです!

 

 

本来ならば、内臓が原因の疼痛であれば、内臓アプローチによって疼痛が改善します。

 

しかし、タッチが強い内臓アプローチだと、内臓に痛みを感じさせ、その痛みが疼痛を増強させてしまうからです。

 

これだと、患者さんは不快に感じるばかりか、症状を悪化させてしまいますよね?

 

内臓アプローチを勉強して、臨床で使えば使うほど、このパターンに陥ることがあります。

 

 

なぜなら、患者さんを良くしたい一心で、タッチが強くなってしまうから。

セラピストや治療家なら、誰もがもっている、目の前の患者さんに良くなってもらいたい!という想いが、実は患者さんを悪化させているのです。

 

この状態を回避するためには、まず内臓関連痛のメカニズムを知る必要があります。

 

これを知れば、患者さんを良くしたい!という想いをもっていても、タッチが強くなることはありません。

 

あなたのアプローチで、患者さんの痛みが悪化することはなくなります。

 

 

1.2種類の内臓関連痛のメカニズムとは?

内臓の筋肉(平滑筋)が急に収縮したり、伸展したりすると、内臓は痛みを感じます。

 

腸を思いっきり押したら痛いですよね?

 

この刺激は、内臓を支配している副交感神経と交感神経の、交感神経の求心性線維を経て、脊髄後根に入ります。

 

この求心性の刺激は、脊髄内で体性感覚(皮膚や筋肉の痛みや感覚)と同じ伝導路を上行して大脳に達します。

 

そうすると大脳で痛みとして認識されますが、内臓の痛みと体性感覚の痛みは、大脳の中心後回で混在しているのです。

 

だから、内臓とは関係ない離れた場所に痛みを感じたりする。

 

2.内臓体性反射

これは有名ですが、内臓が感じた痛みが、脊髄内に入ると、その脊髄分節で体性反射され痛みとして感じることです。

 

よくある例は、

・心臓痛が左上腕の内側に出る

・横隔膜の腱中心の刺激が肩の先端に痛みとして出る

 

などです。

 

この痛みの発生機序は、内臓の感覚神経情報と体性組織の感覚情報が、脊髄後角で同じ痛覚伝導路(脊髄視床路)に集まっているからと言われています。

 

 

3.内臓アプローチで痛みが悪化する例とは?

 

これらのメカニズムから、内臓に痛みを与えないでアプローチすれば、こり固まった平滑筋もほぐれて、血液循環も良くなり、症状は改善します。

 

しかし、メカニズムから分かるように、内臓に痛みを与えると、その痛みが大脳で体性感覚と混在しているので、余計に痛くなったり、

 

脊髄後角で体性感覚と収束しているので、脊髄分節に痛みとなって表れてしまうのです。

 

 

そうなったら、患者さんを良くしたい一心で治療をしているのに、悲しいですよね。

 

内臓アプローチには、そこまで強いタッチは必要ないんですね。

皮膚が少しへこむくらいの圧でも十分に内臓は動くし、血流も良くなります。

 

患者さんを良くしたい!という想いを、力を抜いた手から、伝えてあげてください!

 

 

それでは最後までお読みいただき本当にありがとうございました!

 

 

適切なタッチで技を磨く方法については

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本日もブログをご覧いただきありがとうございます。

 

本日も私からは内臓と筋肉の関連性についてお話ができればと思います。

 

本日のお題はこちら!

 

 

じゃん!

 

 

 

「子宮のアプローチがコアコントロールを促通する?!」

 

 

 

コアを構成する筋肉の説明ですが、

・横隔膜

・多裂筋

・腹横筋

・骨盤底筋群

これらが4つ上手く組み合わされることで、
バランスボールのような役割をして姿勢制御をしていると言われています。

 

 

 

ではなぜ子宮にアプローチするとコアコントロールが促通されるのか?

 

 

子宮は骨盤底筋群と連結しているのは解剖学的にわかるのですが、

 

子宮が硬い人は、
骨盤底筋群が働きにくい状態になると考えられます。

 

・生理痛がすごい

・子宮由来で骨盤を硬くしている人

・尿漏れがある人

 

は骨盤底筋群が働きにくく、

コアが働きにくくなり、

姿勢制御が悪くなりバランスが悪くなるという方が実際にいらっしゃいます。

 

 

 

評価としては、

 

 

坐位での側方リーチでバランスがどうか

 

閉眼での閉脚立位の動揺

 

 

を評価し、

 

子宮にアプローチして

前後評価をしてバランス能力が向上した場合、

骨盤底筋群が促通されたと考えられます。

 

 

 

他にも、子宮は仙骨・腸骨と靭帯で連結しています。

仙骨子宮靭帯は第3仙椎と、

基底靭帯は坐骨と、

強固に連結しています。

 

 

そのため子宮の保護の作用がありますが、子宮が硬くなり左右差・前後傾してしまうと

骨盤や仙骨にも左右差が生じます。

 

 

その場合でもコアが働きにくい環境+骨盤の偏位により脊柱のアライメントまで偏位してしまいます。

 

 

女性で生理不順・生理痛が強い人は子宮を圧迫すると圧痛が生じ、

そのような症例にアプローチすると改善されることが多いです。

 

もしよければ参考にしていただければと思います。

 

たどたどしくてすいませんでしたが、本日もこれで終わりにしたいと思います。

 

またセミナーや動画でお会いできることを楽しみにしています。

 

ありがとうございました。

 

 

 

 

子宮からコアを促通する方法については

こちらをご覧ください。

 

 

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プライマリーセラピー協会の東です。

本日もブログをご覧頂きありがとうございます。

本日は脾臓の解剖生理と治療についてお伝えします。

なぜ脾臓の解剖生理を知ってく必要があるのでしょうか?

後程お伝えしますが、
脾臓炎症系疾患に深く関わっています。

 

炎症が起きていると当然痛みが出現してきますよね?

痛みを消失するには炎症を抑える必要があるわけです。

 

炎症が抑えられず、痛みを消失できないと、

認知機能が低下している方とかに「この痛みはあなたが引き金だ」などと言われ

リハビリをして頂けないかも知れません。

 

このブログを見ることで、上記のようなことはなくなります。

最後まで読んで頂ければ幸いです。

 

脾臓の解剖学

 

脾臓の場所は左第9~11肋骨間にあります。

左脇腹の後外側あたりですね。

隣接する臓器は横隔膜、胃、横行結腸、などがあります。

この図にはのってないですが、
左腎臓とは脾腎ヒダを介してつながり、
膵臓も膵脾間膜を介して接しています。

 

脾臓の機能は?

脾臓の機能としては赤脾臓と白脾臓の機能に分かれます。

赤脾臓は赤血球の破壊や血液の貯蔵があります。

白の機能ではリンパ球の成長があり免疫機能を担っています。

脾臓特に免疫機能は重要です。

 

脾臓を摘出すると免疫機能が低下するため

インフルエンザなどが重傷化しやすくなると言われています。

 

また、炎症系疾患に脾臓は有効です。

リウマチ、アレルギー、アトピー、風邪などがあります。

後は、手術後の組織炎症やインピンジメントなど摩擦によって生じる炎症にも有効です。

免疫低下や炎症系疾患に脾臓を治療してみてはいかがでしょうか。

 

 

 

 

 

内臓から炎症系にアプローチする方法は

こちらをご覧ください。

 

 

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ブログにお越しいただき本当にありがとうございます。

プライマリーセラピー協会代表のひらいです。

 

 

今日は、【大腸と上肢の関係についてお伝えします。

現代人は腸がとっても汚れています。

 

その多くの原因は、食品添加物だと考えています。

なぜなら、食品添加物は悪玉菌のエサになるからなんです!

 

悪玉菌が増えると、菌が腐敗産物を生み出し、

それが血液中に溶け、全身に運ばれます。

 

 

現代で食品添加物が含まれていない食べ物を買うことは、非常に困難です。

 

 

つまり、普段添加物を意識してない人は、かなり腸内が汚れている可能性があります。

 

腸も負担がかかると、炎症などをおこします。

炎症が収まった後、軟部組織は必ず固くなるので、腸も固くなってしまう

んですね。

 

 

これが、体に悪さをします。

つまり、腸が原因で起こっている症状が多いということです。

 

腸にアプローチできない治療家は、現代人の体の深くまで治療できないと

いうこと!

 

時代に合っていないんですね。

なので、ぜひ腸にアプローチできるようになってくださいね。

 

 

日々、臨床の中で上肢に痛みなどが出ている患者さんって多いと思います。

今日は上肢と腸の関係をお伝えしますね。

 

 

1.筋膜からの関係を考える

腸にアプローチする際に必要な知識として、神経支配があります。

腸は迷走神経から支配されていますが、交感神経からも支配を受けています。

 

腸の場合は、T11〜L1から出ている交感神経に支配されています。

そして、以前もお伝えしましたが、神経は上行性と下行性の両方の刺激を伝えています。

 

 

つまり、腸の状態は交感神経を上行して、脊髄に到達します。

この上行性の刺激が、交感神経を介して、その髄節レベルの筋肉を緊張させます。

 

T11〜L1から出ている最長筋や多裂筋などの筋肉の緊張が上がると、その脊椎の動きが固くなります。

 

それが、スーパーフェイシャルバクアームラインを固くするのです。

 

2.スーパーフェイシャルバクアームラインとは?

知っている人は復習のつもりで聞いてください。

スーパーフェイシャルバクアームラインとは、僧帽筋から始まり、

 

・三角筋

・外側筋間中隔

・手指や手根の伸筋群

 

をつなげている筋膜です。

 

 

腸の状態が交感神経を伝わり、下位胸椎や上部腰椎の支配筋を緊張させる。

 

その部分の脊椎の動きが少なくなる。

それが積み重なると、その部分についている僧帽筋下部の収縮を抑制する。

 

ここからスーパーフェイシャルバクアームラインが固くなります。

つまり、腸が原発の症状なので、筋を緩めてもすぐに戻ってしまうということになります。

 

これが腸由来なのかどうかは、まず大腸のアプローチをします。

 

その後に、上肢の可動域を評価します。

 

それで上肢の可動域に変化が出たら、これは【完璧に腸由来の上肢の症

状】という証明になりますよね?

 

 

 

このように、運動器の症状も、内臓を絡めてアプローチしないと、内臓が

疲労している現代人の症状には、対応できません!

 

ぜひ、今日の大腸のアプローチを臨床で試してみてくださいね。

 

それでは最後までお読みいただき本当にありがとうございました!

 

 

 

腸から上肢にアプローチする方法は

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こんにちは

プライマリーセラピー協会の小野悠成です。

本日はなぜ内臓治療が必要なのか

自分なりの考えをお伝えしていきます。

なぜ人は痛みやコリに悩むのかを考えたことがあるでしょうか?

例えば肩こりの原因が姿勢の悪さだとします。

しかし、悪い姿勢をしていても肩がこらないという方もいらっしゃいます。

となると、姿勢の悪さは肩こりの原因ではなく、一つの要因ということになります。

 

要因を一つ一つ潰していく中で、
本当の原因にまで手を伸ばせるか伸ばせないかが

完治するか、
繰り返してしまうのかの違いだと思います。

 

姿勢が悪い、肩甲骨が固い

そこで考察が止まっていませんか?

 

多くの筋・関節への症状はあくまで結果だと考えています。

もちろんその結果である筋・関節へのアプローチも行い、症状緩和を目指します。

しかし、筋のコリや痛みを生じるには理由があるはずです。

特に内臓や経絡、経筋を視野に入れると1歩進んだ考察ができます。

 

 

本日は消化器を中心に内臓治療の必要性をお伝えいたします。

 

食べ物を食べてから排泄するまで、消化吸収に使う酵素を作ったり、

蠕動運動をしたり数十時間もの時間をかけています。

 

しかも、全員が全員健康的な内臓を持っているわけではありません。

 

冷たいものばかり摂っていたり、

ストレスにより過度に交感神経優位になっていたり、動きにくくなった平滑筋

 

普段から満腹に食べたり、刺激物ばかり摂って炎症を繰り返し硬くなったりしてしまった平滑筋

このようにちょっとした生活習慣・食習慣で少しずつ消化器系は崩れていきます。

 

その上で、身体にとって不必要・害であるものを1日に3食も食べ、内臓に休む暇を与えていません。

そうすると、上記のように平滑筋が働きにくくなり、固さも出てきます。

 

反射の回路では内臓体壁反射があり、
筋膜の繋がりでも骨格筋、筋膜と平滑筋、腹膜の連結があります。

この結果が肩こりや腰痛になっているのではないでしょうか?

 

骨格筋が働きやすい状態での悪い姿勢と、

骨格筋が働きにくい状態での悪い姿勢では、同じ悪い姿勢でも状況は全く違います。

 

臓器の状態を無視して結果である筋や関節だけの治療では、

症状を繰り返してしまったり治るまでに時間がかかってしまったりします。

 

必ずしも筋の症状は結果であるとはいえませんが、

筋の症状は結果であるという考え方をしてみると考察の幅はさらに広がるのではないでしょうか?

 

実際に内臓へのアプローチで筋骨格にどれだけ影響があるのかは、

以前ブログ・動画であげていますので気になる方はチェックしてみてください。