人間の健康に貢献する施術家を目指す理学療法士のブログ -2ページ目

人間の健康に貢献する施術家を目指す理学療法士のブログ

治療と食育で健康社会に貢献していく独立理学療法士のブログ

プライマリーセラピー協会の東です。

本日もブログをご覧頂き本当にありがとうございます。

 

本日は腸内環境についてお伝えしていきます。

 

結論から言うと、

セロトニン不足が痛みの抑制を行いにくくする

ということをお伝えしていきます。

 

筋膜や内臓、頭蓋の調整など、

どんな徒手療法を行っても痛みが治らない患者さんいますよね?

 

いろんな徒手療法試しても治らなかった場合、

あなたの信用を失い、離れていってしまうかもしれません。

 

しかし、この文章を読んでもらうことで徒手療法以外にも痛みを改善することが可能となり、患者さんがあなたから離れなくなります。

最後まで読んで頂ければ幸いです。

 

腸内環境は・・・

腸内環境は、善玉菌、悪玉菌、日和見菌から構成されています。

 

比率としては

善玉菌悪玉菌日和見菌の順に

の比率で日和見菌が一番多いです。

 

日和見菌は善玉菌か悪玉菌どちらか多い方に傾きます。

現代人は食生活の乱れ、運動不足、ストレスなどにより腸内環境は悪玉菌が優位になっていますので、腸内環境のバランスが乱れている人が多いです。

 

セロトニンと痛みの関係

まずセロトニンですがセロトニンの原料となるのが、

トリプトファンです。

 

詳しい話は割愛しますが、

セロトニンとトリプトファンを合成する過程で必要なのが、

ビタミンB群です。

 

ビタミンB群は、腸内の善玉菌が必要であるため、

悪玉菌が多いとセロトニンの合成を阻害します。

 

セロトニンは下行性疼痛抑制系の神経伝達物質としての役割があります。

 

下行性疼痛抑制系は脳幹から脊髄後角へ下行する制御系で、

痛み情報を脳へ伝達するのを抑制する働きがあります。

 

そのため、セロトニン不足が下行性疼痛抑制系の働きを低下させ、

痛みの抑制が行いにくくしてしまいます。

 

痛みを抑制するためには、セロトニンが必要になるとうことです。

 

本日もブログをご覧頂き本当にありがとうございました。

 

 

 

 

内臓から腸内環境にアプローチする方法は

こちらをご覧ください。

 

 

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                  妊娠しました!魔法の手です

 

 

 

初めて妊娠することができました!

 

 

 

施術4回目で妊娠することができました

 

施術はリラックスできて妊娠できました

 

施術3回目で妊娠しました

 

 

妊娠できました

 

体質改善して妊娠・出産することができました!

 

 

 

無事妊娠できました。今21週目です

施術開始2ヶ月で妊娠しました

2人目が無事妊娠できました

 

 

 

食事とストレッチで体質改善

妊娠・出産できました!

 

 

 

なぜ、このような結果を確実に出すことができるのか?

 

 

 

それは、臨床検査技師監修による超音波エコーで検証された、妊活特化の内臓アプローチで、

こり固まっている内臓を動かしたりストレッチすることで、子宮や卵巣の血流を高めることができるから。

 

 

 

また、骨盤・骨格・背骨へのアプローチ・頭蓋アプローチ・科学的エビデンスに基づいた、食事指導とセルフケアによって、体質を改善することができるから。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

内臓を直接ストレッチしたり、マッサージすることで、

 

 

内臓の血液循環が良くなり、

内臓が柔らかくなり、軽くなると

 

 

 

①子宮内膜が厚くなり、着床しやすくなる。

 

②卵巣の働きが良くなり、卵子をたくさん作れるようになる

 

③肝臓や腎臓などの働きが良くなると、汚れた血液を解毒できるようになるので、血液がきれいになる。その血液が卵巣などの細胞に送られると、ミトコンドリアを増やすことができるようになる。

 

④子宮や卵巣は、内臓の最下部にあり、他の臓器から圧迫をされやすい。肝臓や腸などのストレッチやマッサージをすることで、他の臓器が軽くなり、子宮や卵巣が圧迫されることが軽減される。

 

 

 

などの効果が出るようになります。

 

 

 

 

結果として

 

①患者さまが確実に妊娠に向かっていることが、基礎体温・基礎代謝などの数値で分かるようになり、確実に妊娠体質に向かっていることが分かるようになる。

 

 

②初回1980円のお試しから、10人中9人が、売り込みなしで妊活セラピーを受けていただけるようになる。

 

 

③目の前の患者さんの人生を変えることができる、やりがいがある施術ができるようになる

 

 

 

 

講座名

妊活セラピスト養成講座 オンライン(ZOOM) 説明会

 

先着5名様

 

日時

2019年 10月30日(水)  21:00〜21:40

2019年 11月5日(火)   21:00〜21:40

2019年 11月11日(月)   21:00〜22:00

 

価格1000円

 

お申込みはこちら

 

 

講座名

妊活セラピスト養成講座 リアル 説明会&体験会

 

2019年 11月10日(日) 

10:00~11:30

 

会場:東京都内(お申込者に詳細お伝えします)

 

価格2000円

 

お申込みはこちら

 

 

 

本講座場所

東京(申し込み者に詳細をお伝えします)

 

 

妊活セラピスト認定講座プログラム

 

 

2級

妊活セラピー特化のエコー検証型 内臓セラピー習得  6時間

 

 

1級

・妊活専門クラニオセラピーの習得

・妊活特化の骨盤脊柱無痛アプローチの習得

・妊活専門の食と栄養学の習得

・信頼関係が1回で築ける妊活カウンセリングとクロージング

・妊娠率を高めるセルフケア指導法の習得

 

18時間

 

マスターコース

・売り込まなくても18万のコースを選んでいただける

妊活マーケティングとクロージング方法の習得

 

 

受講生の感想

 

 

受講中に2人妊娠に導くことができました!

 

 

埼玉県在住 柔道整復師 内田睦美先生

 

 

施術も含めて集客・カウンセリング・セルフケアなど

トータルで学ぶことができました!

 

群馬県在住 整体師 増山大輔先生

 

 

エコーを見ながら学べたので自信が付きました!

プロの実績のある人に教えていただけるのが良かったです!

東京都在住 整体師 小岩井公子先生

 

 

施術だけじゃなくて食事やマーケティング・

クロージングのことなどトータル的に学べたので

とても勉強になりました!

秋田県在住 整体師 大塚忠雄先生

 

 

オンライン説明会

お申込みはこちらから

 

リアル説明会

お申し込みはこちらから

 

 

 

 

 

 

 

こんにちは

プライマリーセラピー協会の水島です。

本日もブログをご覧いただきありがとうございます。

 

本日のお題はこちら!

 

ジャン!!!

 

「自律神経のアプローチは痛みの戻りを抑制する!?」

ということで、今回本当に悩んだのですが、とっておきをださせていただきました。

 

実際の自律神経のアプローチというのは・・・

○内臓アプローチ

○頭蓋仙骨療法

を用いることで自律神経を調整できます。

 

あとは食事・栄養の知識があると効果が倍増します。

 

 

やっぱり、臨床で筋膜アプローチとか、

あとは神経アプローチとかいろいろあると思うのですけど、

その中で痛みが次の日にぶり返してしまう方とか、、、

 

このようなことに悩んでいる方はものすごく多いと思います。

私も悩んでいました。

 

そういった、なぜ痛みが戻るのかという、とっておきを話しますので宜しくお願いします^^

 

 

自律神経のアプローチを行う中で必要な知識は??

○交感神経

○副交感神経

の知識です。

 

少し説明していきますね。

 

 

今回痛みの戻りに大事なところは、

・血管

・筋肉

・腸

です。

 

説明していくと、

交感神経が働くと血管は縮小して細くなります

 

そうすると、血流量が低下して酸素など送りにくくなります

 

そのような状態が続くと筋肉は過緊張になります。

 

腸では蠕動運動が抑制されますね。

 

 

副交感神経はが働くと、

血管は開いて血流量が増加します。

 

筋肉は必要な酸素や栄養がたくさん筋肉へ行きますので、弛緩します。

 

腸では蠕動運動が促進されます。

 

 

お気づきですか?

臨床で痛みが戻ってしまうパターンとしては、

筋膜リリースしてそのまま帰す

筋トレをしてそのまま帰す

 

ということをしてしまうと、自律神経のアプローチってしていませんよね?

 

 

臨床では交感神経が優位の患者様がほとんどです

 

痛みがせっかくその場でとれたとしても、

日常の生活のなかで交感神経が優位な状態が続くので、

また同じ状況が続きます。

緊張が高くなって、

血管が細くなって、

腸の蠕動運動が抑制されて、

便秘になって、、、

 

なので痛みがぶり返してしまうというケースが多いです。

 

 

逆に考えると、臨床でリハビリや施術の中で、

副交感神経が働きやすい身体にして帰してあげたらどうですか?

そうすると、

身体がリラックスした状態になって、

筋肉は弛緩して、

血管は拡張して、

蠕動運動は活性されて、、、

 

という状況で帰してあげると

痛みの戻りが少なくなります。

いろいろその他にも自律神経のお話はあるのですが、、、

 

 

どのようなことをすると

交感神経→副交感神経

のように副交感神経を高めるアプローチが

 

○内臓アプローチ

○頭蓋仙骨療法

 

あとは

○食事指導

○栄養学

 

が物凄い大事になってきます。

 

 

これを筋膜アプローチやPNFでもなんでも、

いろんなアプローチと組み合わせると、痛みがぶり返さなくなりますので、

 

 

最強!!!

 

になってきます。

 

 

 

今回はのまとめとしては、

自律神経のアプローチとしてなにか有効な手段を持っておくというのが手です。

 

なので、痛みが戻ってしまうことに悩んでいる方は

内臓のアプローチや頭蓋仙骨療法を組み合わせると

痛みの戻りが少なくなることを理解していただければと思います。

 

実際に私も組み合わせることで、そのような悩みはほとんどなくなりました。

 

 

是非みなさんも学ぶ場があれば活用してみてください。

 

 

本日はここで終わりにします。

ブログをご覧いただきありがとうございました。

 

またブログを上げますので、あとはセミナーのほうでも私はいるので、なにかありましたら是非お話できればなと思います。

 

今日はありがとうございました!

 

 

 

内臓から自律神経を調整する方法については

こちらをご覧ください。

 

 

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こんにちは

プライマリーセラピー協会の小野悠成です。

本日も前回までと同様、
なぜ内臓治療が必要なのか?

自分なりの考えをお伝えしていきます。

 

内臓は自律神経によって支配されていますが、

逆に内臓も自律神経を支配するともいえるのではないでしょうか?

 

自律神経失調症という病態もありますし、

不眠症やめまいを感じる方も多くいらっしゃいます。

 

ご本人にとっては普通のことになってしまい、

薬を飲みながら症状をあきらめているような

自律神経の乱れに対しても内臓を考慮して治療する必要があります。

食や睡眠、生活リズムの乱れや食べ方、食べ物によって

臓器は疲弊し構造的に制限が出てしまい、機能的にも落ちてしまいます。

 

また、ストレスも自律神経に影響を及ぼします。

 

自律神経は交感神経優位と副交感神経優位という状況が波のように繰り返されています。

 

ストレスというのは逃走・闘争反応といわれる交感神経優位の状態になってしまいます。

やや大げさに大昔の話で言うならば、肉食動物に追われている状態です。

そのような状況では食欲も出ませんしトイレにも行けませんし風邪を引いてもいられません。

免疫力の低下や便秘も自律神経のアンバランスによる問題が関わっていることがわかります。

 

内臓は相互に協力し合って

消化吸収や排泄、免疫など様々な仕事を行っています。

 

臓器全体を評価し、治療することで自律神経系にも介入することができます。

 

また、頭蓋や脊柱の治療と組み合わせることで、より回復へのスイッチを押せると思います。

 

仕事や人間関係、個人的な心配事などストレスの多い現代社会に加えて、

臓器に負担のかかりやすい食事で自律神経は乱れやすい世の中になっていると思います。

 

最後まで読んでいただきありがとうございました。

 

なぜ内臓を診る必要があるのかを過去4回、

消化器系、解毒臓器、相互作用、内臓を運動器として診るという観点から考えて内臓治療の必要性をお伝えしてきました。

興味を持っていただき、そちらをまだご覧になっていない方はそちらもぜひご覧ください。

 

 

 

 

 

内臓から自律神経を整える方法については

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プライマリーセラピー協会の東です。

本日もブログをご覧頂きありがとうございます。

本日は心臓についてお伝えしていきます。

 

結論からいうと心臓の影響が腰痛を引き起こします。

腰痛を考えた時、

一つの原因として

股関節や、胸椎など隣接関節の回旋可動域制限から、

椎間関節にストレスが加わり引き起こされるものがあります。

 

腰椎は関節の構造上、屈曲、伸展が主な運動で、回旋ができる構造とはなっていません。

 

回旋は腰椎椎間関節にストレスをかけることなり腰痛を引き起こします。

 

では胸椎の回旋可動域を低下する要因は何でしょうか?

その要因がわからなければ腰痛は治せません。

読み進めると要因を特定することができます。最後まで読んで頂ければ幸いです。

 

心臓の中でも心膜についてお伝えしていきたいと思います。

まずは心臓ですが、

結合組織性の心膜で覆われています。

 

心膜というのは腔が漿液で満たされた構造になっているので、

心臓が活動する際に摩擦を起こすことなく自由に動けるようにしています。

 

ここから解剖です。

心膜は、横隔膜、胸骨、脊柱などに付着しています。

 

横隔膜と付着している、横隔心膜靭帯

胸骨と付着している胸骨心膜靭帯上胸骨心膜靭帯

椎骨と付着している、椎骨心膜靭帯

などがあります。

 

この図には載ってないのですが、

頸椎心膜靭帯であったり、内臓心膜靭帯などもあって、

食道とか、気管支、肺静脈とも結合しています。

 

心臓は外側では、結合組織性の壁側胸膜とも繋がっています。

 

心臓の状態が脊柱とか、胸骨の可動域の低下をもたらし、胸郭の可動域が低下します。

 

胸郭の可動域が低下すると、

肩甲骨であったり、胸腰椎の可動域低下を引き起こして、肩や腰の痛みに繋がります。

 

本日もブログをご覧頂きありがとうございました。

 

 

 

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こんにちは!

プライマリーセラピー協会の小野悠成です。

本日も前回までと同様、

なぜ内臓治療が必要なのか

自分なりの考えをお伝えしていきます。

 

 

皆さんは評価を行うときに筋・骨格からどこの組織が動作や関節運動を阻害しているかを考えるかと思います。

 

例えば

主動作筋がそもそも損傷しているのか、

関節の副運動がうまくなされていないのか、

拮抗筋が過緊張を起こして阻害しているのかなど

 

姿勢や動作、触診から判断していくと思います。

 

しかし、阻害要因は筋・骨格だけではありません。

今日は内臓がどのようにして運動器の阻害要因となるのかを簡単に説明させていただきます。

 

例えば、

よくある腰痛で大腰筋が過緊張を起こし、伸展動作で痛みが出る場合。

そもそも大腰筋は腎筋膜に覆われています。

腎筋膜は腎臓を支えるための膜ですが、大腰筋の他に腹横筋と腰方形筋に繋がっています。

 

そうすると腎臓の鬱滞機能不全から腎臓そのものが重くなったり、腎筋膜への過緊張を生み出したりします。

 

他には、上記に「前面の筋」という観点から大腰筋を挙げましたが、

その前にはがあります。

 

腸間膜根は腰椎の前面を走っていて斜めに右の仙腸関節まで走っているといわれています。

ということは腸の硬さは大腰筋と同じように伸展動作の阻害因子にもなり得ます。

 

また、腸の話を続ければ股関節の臼蓋の裏側に大腸はあり、

腸骨を圧迫することで臼蓋と骨頭のアライメントが崩れます。

 

このように臓器を健康や自然治癒力という観点以外からも診ていく必要があります。

 

運動器の阻害因子として臓器も運動器とともに身体の中の一つの器官であるという認識を持つだけでも内臓を診る必要性をわかっていただけるかと思います。

また、そこから内臓体性反射の考えも含めて評価・考察していくと

「実は腸が腰痛を引き起こしていた」

「実は胃が肩こりを引き起こしていた」

という気付きにもなります。

 

臓器は胸部や腹部に浮いているわけではありません。

骨格筋と共通の神経を持ち、骨格筋と共通の膜で包まれています。

また、下腹部の臓器は骨盤に乗っています。

だからこそ運動器と臓器を別々のものとして捉えずに考えていくべきだと思います。

 

最後まで読んでいただきありがとうございました。

 

なぜ内臓を診る必要があるのかを過去3回、消化器系、解毒臓器、相互作用から考えて内臓治療の必要性をお伝えしてきました。

興味を持っていただき、そちらをまだご覧になっていない方はそちらもぜひご覧ください。

 

 

 

 

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お疲れ様でした。

Q.まず、自己紹介をお願いしてもよろしいですか。

A.木村と申します。
鍼灸・あん摩マッサージ・指圧師の資格を持っていて、治療院で働いています。

 

Q.なぜ、このステージアップコースを受講としようと思ったか教えていただけますか

A.今まで自分がやってきたマッサージ・鍼灸の治療での患者さんとの繋がりに限界を感じていて、単純に表面上の症状を取ることに限界を感じていたので、

内臓や頭蓋、食育の部分で繋がりが持てることで、関係性を深められると思い、このセミナーで自分のステージアップ・レベルアップに繋がると思い受けようと思いました。

 

Q.実際に受けてみた感想を教えてもらってもいいですか

A.食育・頭蓋・内臓の治療を学ぶことでより患者さんとの関係が深まることができるので、自分のこの後治療人生により深みが増したと思います。

 

Q.最後に、このセミナーを受けようか迷っている方に何か一言ありましたらお願いします

A.鍼灸・あん摩だけでは取りきれない症状だったり、繋がりが薄い部分があるので、そこをより患者さんとより密に繋がって、よりその方の健康をサポートしていくには、このセミナーを受けるべきだと痛感しましたので、迷っている方がいらしたら是非お勧めしたいと思います。

 

 

 

 

治療を完成させたい方は

 

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こんにちは!

プライマリーセラピー協会の水島です。

本日もブログをご覧いただきありがとうございます。

本日のお題はこちら!

 

ジャン!!!

 

「大腸とラテラルラインの関係」

です!

 

 

お得意の筋膜・内臓シリーズでいかせていただきます(笑)

 

 

始めにラテラルラインの説明なんですけど、

これはアナトミートレインという書籍から引っ張ってきたものなんですけど、

様は側腹部の筋膜ラインです。

 

 

シェーマでざらっと書きましたが、

○肋間筋(内・外)

○腹斜筋(内・外)

○大殿筋

○大腿筋膜張筋

○腸脛靭帯

○長腓骨筋

 

というふうに筋膜が繋がっています。

 

 

今回ピックアップして欲しいのは

 

腹斜筋(内・外)

 

どういう関係が大腸にあるのかというと、これから説明していきます。

 

 

大腸の解剖学ですが、

○上行結腸

○横行結腸

○下行結腸

○S状結腸

○直腸

 

とういうふうになっています。

 

側腹部に位置するのは

○上行結腸

○下行結腸

 

になります。

 

もうお気づきの方はいらっしゃると思いますが、

 

上行結腸・下行結腸が硬くなると、短縮して縮みます。

 

 

例えば上行結腸が硬くなると姿勢が

○右側屈位になり右肩甲帯を下制

 

下行結腸が硬くなると姿勢が

○左側屈位になり左肩甲帯を下制

 

とういう方もいます。

 

 

ということはそれぞれが硬くなると、

体幹の側屈を制限するパターンや、

回旋を制限するパターンが多いです。

 

 

それと同時に先ほど説明した腹斜筋も短縮します。

 

腹斜筋はばってんのように走行して腸骨まで繋がりますが、

そのまま短縮すると側腹部が潰れて、

腹斜筋も短縮したら結腸も短縮しますし、

逆に結腸が短縮したら腹斜筋も短縮します。

 

 

とういことは、結腸の柔軟性を引き出すアプローチを行うと、

 

側屈・回旋動作の改善されるケースが多いです。

 

やはり大腸が硬い人は、

 

○油物を多く食べる人

○動物性たんぱく質

 

が多い方とか、

悪玉菌を増やしやすい食生活をしている人は大腸が硬い方が多いです。

 

 

それを姿勢をみながら結腸をアプローチして、

 

肩甲帯が下制して肩関節が痛い方が結腸のアプローチで改善したり、

 

猫背で側腹部が短縮して腰痛がある方にアプローチすると改善することが多いです。

 

なので、良かったらこのようなアプローチ方法を当協会でやっていますので、興味があればセミナーへお越しください。

 

では今日はこれで終わりになります。

 

本日も動画をご覧いただきありがとうございました。

 

またセミナーや動画でお会いできることを楽しみにしています。

 

ありがとうございました。

 

 

内臓と筋膜をリンクさせるテクニックについては

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ブログにお越しいただきありがとうございます。

プライマリーセラピー協会のひらいです。

 

今日はなぜ3種類の筋肉の状態を知る必要があるのか?についてお伝えします。
 
 
 
 
 
あなたは筋肉へのアプローチの際に、
 
 
筋肉の状態を把握していますでしょうか?
 
 
 
 
もし、状態を評価せずに、
 
 
いきなり筋肉にアプローチきているとしたら、
 
 
大変危険な状態です。 
 
 
 
 
なぜなら、
 
 
状態によってアプローチしないと、
 
 
効果が出せないからです。
 
 
 
 
場合によっては悪化します。
 
 
 
 
 
 
臨床では、
 
それで患者さんの信頼を、
 
結構失うことが多いですね。
 
 
 
そうならないためにも、
 
今日の内容をお伝えしますね。
 
 
 
 

3つの筋肉の状態

 
 
①短縮
 
②オーバーユース
 
③過緊張
 
 
 
この3つに分けられます。
 
 
短縮は筋肉の構造自体の短縮。
 
 
 
オーバーユースは、
 
筋肉が収縮する過程で、
 
 
糖を使うときに発生する乳酸により、
 
 
筋肉が固くなったり、
 
血流が悪くなってる状態。
 
 
 
 
過緊張は、
 
 
筋紡錘の緊張により、
 
 
αγ連関による神経的な緊張状態。
 
 
 
 
つまり、
 
 
 
筋肉1つとっても、
 
 
固くなってなる原因が全然違うということ!
 
 
 
 
原因にアプローチしないと
 
 
 
治療効果は出ませんよね?
 
 
 
だから、それぞれのアプローチをする必要があるんです。
 
 
 
 
 

内臓が最も影響するのは?

 
 
過緊張です。
 
 
 
筋肉を揉んだり、ストレッチしても改善しないのが、
 
 
過緊張です。
 
 
 
 
つまり、一番効果を出しにくい状態ということ。
 
 
なぜかというと、筋肉に原因がないことが多いから。
 
 
 
 
筋紡錘の緊張であったり、
 
 
内臓体性反射や内臓関連痛が原因のことが多いんです。
 
 
 
なので、これらの原因にアプローチしないと、
 
 
過緊張の筋肉は弛緩しません。
 
 
 
そこで、
 
 
過緊張の特徴を知っておく必要がありますよね?
 
 
 
過緊張は、
 
 
圧痛が強い。
 
 
 
気持ち良さがない。
 
 
 
が特徴です。
 
 
 
オーバーユースは、揉まれると、
 
 
痛気もちいい、もしくは気持ちいいといった反応があります。
 
 
 
過緊張にはこれがありません。
 
 
痛い!です。
 
 
 
この場合は、いくら筋肉を揉んだりストレッチしても、
 
 
絶対に症状は改善しません!
 
 
 
 
内臓の評価をして、
 
 
エラーが出たら内臓を丁寧に調整しましょう!
 
 
 
それで改善することが多いので。
 
 
 
それでは最後までお読みいただき本当にありがとうございました。
 
 
 
 
 

 

内臓から全身を整える方法については

こちらをご覧ください。

 

 

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ブログにお越しいただき本当にありがとうございます。

プライマリーセラピー協会代表のひらいです。

 

本日は、

内臓と後頭骨の関係

についてお伝えしますね。

もしあなたが、

☑その場では症状が良くなっても、次に患者さんが来た時に症状が戻ってしまう…

患者さんを完治させることができない…

8割は痛みがとれるが、2割残ることが多い…

 

と悩んでいるなら今日のブログをお読みください。

悩んでいなかったらスルーしてください。

 

 

症状が戻ってしまう場合のほとんどが、

症状の原因にアプローチできていない!

ということだと考えられます。

 

例えば腰痛ですが、腰や大殿筋や梨状筋などに腰痛の原因があるのなら、

その患者さんはとっくに完治しているはず。

 

 

でも2割の痛みが残っている。

それは、腰や大殿筋などに原因がないことを意味している。

 

 

痛みがすぐに戻ったり、慢性化している人は、あなたの所に来る前に、他の治療院やセラピストの施術を受けていることが多いです。

それでも治ってないとうことは、多くの人が治療をする部分に原因がないことを証明していますよね?

 

 

腰や梨状筋や大殿筋は、ほとんどの人が治療をする部分です。

そこが原因だったら、患者さんはあなたの所に来る前に完治しているはず。

 

 

 

ではどこに原因があるのか?

それは臓と後頭骨にあることが多いです。

 

その理由を説明しますね

 

 

 

後頭骨と骨盤のつながりとは?

 

正確には後頭骨と仙骨は、硬膜によってつながっています。

 

試しに、顔を左右に向けながら、腰椎や仙骨を触ってみてください。

動いていませんか?

 

つまり、後頭骨の動きに連動して、

他の脊椎や仙骨も一緒に動いているということ!

 

 

これは、逆に後頭骨が動かなくなると仙骨も動かなくなる!

ということが言えるのではないでしょうか?

 

そうすると、他の腰椎などが仙骨の動きを代償して、広背筋や多裂筋などがオーバーユースとなり、痛みの原因になりますよね?

つまり、この場合筋肉にアプローチしても後頭骨の動きを改善しないと、また筋肉に痛みが戻るということになるのです。

 

 

 

 

過去にFrymanという科学者が、

頭蓋骨の数箇所に変換器を付け、動きを測定⇒呼吸や脈拍とは独立した動きを確認したそうです。(10~14回/分)

 

Michael  Retzlaffという科学者が、猿に麻酔をかけ、側頭骨にスクリュー式の変換器を付け、5~7回/分の動きを確認。

 

また、頭蓋骨の動きを抑制する実験をしたところ身体に様々な不調が表れたそうです。

 

これは私たちが思っている以上に、頭蓋骨や後頭骨は普段動いていることを証明してくれてますよね。

 

 

後頭骨の動かし方

 

先ほど首を回旋したりして、仙骨が動いていましたよね?

 

そう感じたように、後頭骨はあらゆる方向に動く必要があるんですね。

つまり屈伸・回旋・側屈の動きを出す必要があるということになります。

 

そして、後頭骨を調整する前には、内臓の調整が必須となります。

 

なぜなら、内臓と頭蓋骨はつながっているからです。

脊椎や脊椎の靭帯を介して、硬膜と通じて頭蓋とつながっています。

 

そして、筋肉よりも内臓の方が常に働いているので、疲労しやすいです。

歩き過ぎたりすると、脚が疲れますよね?

脚が疲れて重くなりませんか?

 

その脚よりも内臓の方が疲れているんですね。

なぜなら、脚は寝ているときは休んでいるけど、内臓は寝ているときも常に働いているから。

 

だから、一番疲労して重くなりやすい内臓を調整してから、後頭骨を調整します。

その方が後頭骨の動きを出しやすいから。

 

内臓を調整して、後頭骨を調整してから、腰痛の評価をしてみてください。

それだけで変わっていることが多いですよ。

 

それでは最後までお読みいただき本当にありがとうございました!

 

 

 

内臓と頭蓋を組み合わせる方法については

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