僕は、大学の授業が正直面白いと思えない。
講義では、2015年の資料が出て来たり、テストでは、去年と同じ問題が出る。
ホリエモンチャンネルを見てた方が数百倍面白い。
確かに、甘えとかやる気の問題だろと言われればそうかもしれない。
そこで僕は、休学を選んだ。
休学して、大学以外の経験を増やしたら、やりたいことが見つかり大学の授業も意欲が出ると思ったからだ。
(逃げ恥)
半年逃げて何が悪い。リターンは必ずこっちの方がある。
お金を払って、学びたくないことを学び続けるより
休学代を月に一万払って、やりたいことを見つける方が
自分にとっては、確実にプラスだと思うからだ。
それをもって、大学の講義にに戻りたい。
休学にわかりやすい目的がないから、「大丈夫なの?」という人もいると思う。
でも、目的がないまま学校に学費を収めることの方が何倍も「大丈夫なのか?」と思ってしまう。
本来の学校の役割は、「大卒の資格を得るところ」ではなく「学び研究して、自分の価値を高めるところ」ではないのか?
多分、おかしい事は言ってない。
それを考えたときに半年間、大学から逃げようと思った。レールに乗らなくて何が悪い。
これから、もっと増えるであろう教育や就活に課題意識を持つ若者と自分のために、徹底的に戦う。
甘いところがあると思うが、”自分の本質的な価値を高める”事が死ぬまで俺がやりつずける事だ。
これは、何があろうと変えない。
『トラ、人生で初めて家出する』