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若者のコレカラ研究所

「やりたいことがある人も、ない人も」
両方とも素敵なことだと思う。
いろんな人がいていいってことを研究する研究所です。

何を書くか迷うくらい、刺激が多い1日だった。

 

 

 

自分を見直さないといけないなと思った点は、

 

きょうちゃんという、友達に博多駅でバッタリあった際に 

 

「トラは、親のことや人のことをまず分かろうとしてない。自分のやりたい!だけで家出してる」と言われ

 

確かに、人のことは無視してたなと思った。

 

これは、反省することだ。

(この人、嫁になってもらいたいと思った)

 

 

 

夜は、0円ラボという六本松にあるシェアハウスに泊めさせていただいた。

 

大学生、芸人、ユーチューバー、シェアハウス管理人、サラリーマン

 

 

色んな人がいた。その中でも一際、ぶっ飛んでたのは

 

プロの縛り屋(SMバーで縛りを専門にしてる美女)

 

挨拶と同時に、早速縛られた。「結構好きかも笑」

 

マジで、「ここは伊坂幸太郎の小説の中かよ」と思った

 

 

 

刺激的な夜を過ごしながら感じた。

 

ここにいるみんなそれぞれに悲しみを抱えている様だが、すごく楽しそうだった。

 

悲しみの根源は、”社会からするとマイノリティであるから少し不安”それだけの様に見えた。

 

 

多分、世の中のある程度 安定といわれる職業の人数と芸人の人数が逆転すればこんな悩みは出てこないだろう。

 

じゃあ、安定といわれる職業につく方がその人が幸せか?

 

そんなこと分からないし、そんな道選びたくもないだろう。

 

 

「幸せになる」ことなんて俺は求めてない 

 

生きる中で「幸せを感じ取れる人でありたい」

 

俺は、今 日々の中で幸せを感じ取ってる。たとえ、1日500円しか収入がなくても幸せを感じるタイミングなんていくらでもある。

 

 

 

自分の夢を叶えるためには、我慢しないといけないこともあるだろう。

ただ、我慢しようが楽しかろうが一番の近道を歩みたい。

 

いつ来るか分からない、死の瞬間に少しでも価値のある自分でいるために。

 

 

人のレールを歩んで、マジョリティが言う成功や安定を手に入れるくらいなら。

明日、刺激的な日を過ごして明後日死んだほうが 数百倍マシだ。

 

 

どうせ、俺の意見なんか10年後20年後には当たり前になって

 

小学生もプログラミングやユーチューバーとしてお金を稼ぐのも当たり前になる

 

 

その10年前に生まれてしまったし、どうせならパイオニアになろう。

 

 


そして、今マイノリティとして葛藤している若者と自分のために徹底的に戦う。