先日ブログのアクセス数が約400になりテンションアゲアゲのトラ🐯です。
(他の方々に比べ多いのかは分りませんが…)
でも!多くの人に読んでいただけてめちゃ嬉しい!
今回は、<若者が心がけるべきこと>について話します
<努力するべきこと>にしようと思ったのですが、
努力と言う言葉は好きな人もいれば身構える人もいると思うので心がけるという言葉を使いました
前回までを簡単におさらいします
(昭和時代)
・大人は、きついことをして頑張れば、日本の経済は成長する時代を生きてきた。
(今の時代)
・生まれた頃から経済が成長しきっている。
・心の底から手に入れたいものも少ない。
・何が正解かわからないことがありふれている
そこで!
若者は大人とのギャップをどう埋めればいいのか自分なりにアウトプットします!
結論から述べますと
↓
・感じたこと
・わからないこと は、 >>> オープンにしよう!
・自分のコンプレックス
・自分の弱さ
そんなこと、「学校でも言われてきたよ。」
と思った人も多いと思います
でも、「わからないことは言いなさい」っていうくせに、わからないことを最も言いえない環境が学校だと思います。
(そうでない学校もあるかも)←怒られそうだから書いとく
先生が悪いとかではなく、学校のシステムが僕たちをそうさせている。
(教室)
・周りの目を気にして発表する
・いい質問をしないといけない
・間違えてはいけない
↓
結局、頭のいいやつとかクラスのムードメーカーが発表する空間になる
こんな、経験があると思います。
その、環境で10年以上 生きてきた僕たちは
学校やバイト先や職場で「なんでも質問してね」と言われても
あまり、質問できません。
だってググれば答えを教えてくれるから☝️☝️☝️←(絵文字のセンスがない)
僕らが、大人の作った環境で質問するのは、
いくら相手が「いいよ」と言ったって学校のような感覚をいつの間にか持ってきてしまいます
でも完璧な質問をする必要はないし
弱さは上の人に見せたほうがいい
弱さを見せることで
↓
・協力してくれたり
・自分に合わせた答えが返ったりしてくるから
ググる→みんなに解説した答えがでてくる
↓だけど
人に聞く→自分に合わせた答えが返ってくる
(こんな贅沢なことはない)
でもたまには、「こんなこともわからないのか!」
とかいう大人もいる。
だから、わからない事は ある程度丁寧に答えてくれる世の中をつくっていきたい。
でも、そんな人も僕らと同じで昔はわからないこと多かったし
面で振舞ってるほど、やる気があるわけではないって若新さんが言ってたような…
(人のせい笑)
最後に、
(コンプレックスをオープンにすることの必要性)
についても書きます
例えば、離婚した家庭とか、家庭環境が悪いみたいな話って
日本人は聞いてはいけないことと勝手に認識します。
でもそれは思いっきり聞いてみたり、自分でオープンにしたりしたほうが
その事実は変わらなくても周りの対応や接し方はガラリと変わる
他にも、話した事ないのに「こいつとは話があわなそう」って思うこと僕もあるけど
話してみるとめちゃ仲良くなったりすることは多いと思います。
だから、
自分の弱みは周りにオープンにして
・支えてくれる
・理解してくれる
環境を作ることができると
もっと生きやすい世の中になると思います!!!!!
さっき、「インターンでスプレッドシートをつくって」と言われたんですけど
やり方 わからないのに『はい!』って言いました
…「ググってきます。」 ←「え?」


