多くの男子は、スポーツ選手に憧れを持ったことがあるのではないかと思います。
今日は、そのスポーツ選手を辞めた人のその後のキャリアについて書こうと思います!
先日、不動産業界の業者交流会に参加させていただいた時に
南貴樹さんという元プロ野球選手の方がいました。
南さんは、浦和学院からドラフト3位でソフトバンクホークスに入団
僕も「ドラフト時には記憶にあるなー」という感じでした。
3軍と2軍を行ったり来たりしながらなんとか頑張っていたそうですが、
契約を切られ、次の道に進むことを決めたそうです
次に進むとき、いちばん悩んだことは
すべての野球少年が夢見るであろう
プロ野球選手になるという夢を叶えてしまって
「やりたいことがねえ!!!!!!」
という、状況になったそうです。
南さんは、よく先輩に可愛がってもらっていて
色んなお店に連れて行ってもらっていた繫がりで
飲食店で働くことにします
(プロ野球界では、選手会で引退後 働ける企業の共有を行ったり、ソフトバンクホークスであればソフトバンクモバイルなどの働き口を紹介してもらえるそうです。)
飲食店で働いていましたが、労働時間と給料が割りにあっていないと感じ
「プロ野球選手や飲食店で働いていた時の人脈を生かせる仕事はないか」と考え
車のディーラー、不動産業界で入れる会社を探し、今の会社に入社しました。
「社会に出て困ったこと」を尋ねると礼儀だと言っていました。
「野球をして学んだことは礼儀」
とよく言いますが、
「かしこまりました。」などの丁寧な表現がなかなか出てこなくて苦労したそうです。
南さんは、夢を叶えたあと
色々な業界に挑戦しています!
業種は違いますが
野球をやっていた頃からの人脈をいまの職種にもつなげている
これは、南さんの人柄なのかなと感じました。
夢を叶えて、やりたいことがない人でも
強みを活かし、楽しそうに働いている
若いということは、たくさんのことに挑戦できるということだと感じました。
