昨日は市民オーケストラにお邪魔させて頂き、本番でした。
曲目はブルックナーの交響曲第6番。
ブルックナーの作品は初めてで、久々にティンパニを演奏しましたが譜面を見たらロールが非常に多くてびっくり😵
譜面の大半がロールの指示で、リズムを刻むということはほとんどありません、、、
また、ダイナミックスの幅が『ppp』( 非常に小さく)から『fff』(非常に大きく)と広い💦
更に、全体的に低い音域を用いられているため『fff』の際に少しでも力んでしまうと音が割れてしまうなどなかなか厳しい条件が付いている。
個人的にはかなり苦戦する作品でしたが、こんなにロールと向き合うことが今までなかったため、大変勉強になりました!
最後に。大変なご時世の中、このような演奏の場を与えて下さったことに感謝申し上げます。

