うちにはいない方がマシな半グレ弟がいまして、なんの役にも立たないどころか周りに迷惑かけまくる非常識な人間で、常々父に何かあったら日本にいる弟じゃ葬式も出せないだろうから私がちゃんとしないと!という意識があり、父にもどこに何があるか?何を止めればいいのか?誰に連絡して欲しいか?などをはっきり書いた終活ノート作っといてくれとお願いしていたのですが、10年は死なんから心配するな!と、結局遺書のようなものも見つからないままです。
基礎疾患も何もなく出先の温泉で亡くなったので、検死として全身スキャンなども撮った病院。
まず、ここで問題発生。父は保険証を身につけていませんでしたので見つからないままだったら全額自費。(再発行の手続きとか出来るようですが本人が亡くなってるから手続きが複雑になるようです) で、父の部屋家探ししたのですが色んな証書がバラバラなところにあり、色んなもの探し出すの大変でした。
そして頑なに入っていないと言い張ってた生命保険、少額ですがかんぽの証書が見つかりましたが、受取人は7年前に亡くなった母w
そして母が持っていた何の役にも立たないが維持費はかかる(家を建てられるような立地ではない)山の登記所。市役所で寄付したいと言ったら断られたような土地。
母の名前のままで父に書き直されていませんでした。
なので結論から言うと相続放棄出来る期間過ぎてる事になり、このクズ土地私がどうにかしないといけない事になりました。
高齢の方は家を離れる時は健康保険証持っていきましょう!
遺書までは、、、という方。
通帳やカード、生命保険などの書類はひとまとめにしておきましょう! 印鑑証明も!!
受取人などの基本情報が変わった場合はちゃんと変更届を出しましょう!
うちは偶然?100万見つかったんでお葬式の支払いが出来非常に助かったんで、どこかにそういうの用意してあると残された家族は助かります。
(大抵の金融機関は本人が亡くなったらすぐに口座凍結するらしいです)
私は数年前からどこの銀行にいくら借金がある(家のローン)、生命保険はこの会社で証書番号はこれ、年金番号はこれとまとめて書いて冷蔵庫に貼ってあります。大抵のものの受取人は父だったんで、私も忘れないうちに変更しとかないと!