うちの場合の問題の一つもう一人の遺産相続人の弟。
住所不定無職のような人間なのでお葬式には喪服さえ着ずにTシャツ短パンで現れ、お経をあげてくれてるお坊さんの後ろで大声で携帯で喋り続けておじさんに怒鳴られてました。
どういうふうに父が亡くなったか(事故、前日までピンピンしてた)とか、葬式代はどうするのか? なども、全く聞かず、父の入っていたケアハウスの片付けも日本に住んでるお前がやれと思うけど、俺そういうのたるいから金目のものだけ見つかったら連絡ちょうだいとばっくれました。
まぁ想定内ですが🤪
弟も父は無一文に近いと思ってた様子で葬式に顔だけ出してあっさりと帰っていきました。
それから、まぁ思ったよりは遺産があった(とはいっても相続税は発生しないぐらいの金額ですが)で態度が豹変。
父は年金から支払うタイプのケアハウスに入ってたので、不動産は母が持っていた何も活用していない杉山のみ。
これは私がもらっても全くしょうがないので、弟に名義変更。
また、父が乗ってた車も弟に名義変更。
で、保険などは半分で弁護士費用、ケアハウスの片付け退居費用は弟は一円も払わないと。
これも想定内なんで、まぁいいよじゃぁそれは私が払うよと。ということで同意して弟とは別れたのですが、今になって海外に住んでる私に遺産もらう権利はないとか父は自分に全部残すと言っていたとかゴネ出してます。
無効とは言っても私に全て一任するという遺書のようなものもあるし、本当の事を言うと株は全部私にくれるとのLINEの会話のスクショもあります。
が、そんな常識が通じる人間ではないので全て弁護士さんと話してくれと言ってあります。
弁護士さんが飄々とした方で、お願いした時に弟がそういう人間だと言うことは伝えてありそれでも引き受けてくれた方なんで上手いこと弟ともやってくれてます。
そして何よりラッキーだったのが父の生命保険はかんぽなのですが、保険金は郵貯にしか入金出来ない他の金融機関はダメ。
で、弟は郵貯に口座を持ってないが私は持ってる🤭
万が一弟が口座持ってたら自分のに入れろと言い出して、私には一円もくれなかったと思うんでこれは本当にラッキーでした。