この物語を語る前にひとつ断っておくことがあります
出来事などはできるだけノンフィクションでお送りしますが
一部セリフの省略、捏造などがありますのでご注意ください
それではP君物語をお楽しみください
何でP君は結婚しないの?
この物語はある少年(以下T)のふとした疑問から始まった
P君(以下P)「なんでTcはそんなこと思うの?」
T「(質問に質問で返してくんなよ)だってP君すごい良い人だし」
P「そんなことないよw」
「Tcこそ結婚しないの?」
T「オレはあれだ」
「モテないんだ('A」
P「Tcだって良い人じゃん」
T「ところがどっこい世の中の女性はそうは思ってないみたいだ(’」
P君は苦笑しながらTの出方を窺った
T「一応これまでに2人付き合ったことあるんだけどねw」
「全部振られちゃったよ(´・ω・`)」
P「そうかぁ・・・」
中略
T「じゃぁオレがとっておきの子を紹介してあげよう^w^」
P「をっをwwマジで?ww」
T「いっつも狩場1で暇してるよw」
「MNっていうんだけど超ドMだからP君と合うと思うよww」
「でもオレいっつもいじめられてるからオレキャラになればいじめてもらえるかもよw」
P「をっをwwなんかもう興奮してきたわw」
「もう八割がたは満足w」
T「じゃぁもう会わせなくてもいいね^w^」
P「残りの2割大事www」
T「じゃぁ今度MNがINしてたら言うね」
P「をwっをwwよろしく^^」
T「でもそいつ旦那いるんだよねw」
P「っをっをww大丈夫wそんなの関係ないw」
「略奪愛とか燃えるわww」
T「おれんとここいよ とか甘い言葉囁いてやればおkww」
P「をっをw会うのが楽しみだわww」
「絶対今度紹介してよねw」
T「任せとけいbb」
ここで少しの沈黙がありTが言った
T「それじゃぁちゃっちゃとオレのレベル寝ますか^^」
時刻は朝の5時近くになっていた
P「ですな」
二人はそれ以降喋ることなく狩り続け
Tのレベルが上がると落ちていった
このときP君の胸には期待と迷いが入り混じっていた
次回へ続く










