競馬の祭典第91回東京優駿(日本ダービー)に、異色の馬がエントリーした。


芝のレースで未勝利ながら、ダートのレースで2勝を挙げて、前走3歳馬のダート重賞ユニコーンステークス(GⅢ)で2着に入って収得賞金加算に成功したサトノエピック🐴だ。

しかし、このエントリーに対し一部の心ない競馬ファンが「馬場そうじしか出来ないのが見え見えなのに、日本ダービーの出走馬枠を潰すのは如何なものか」と、エントリーしたことを批判しているのだえーんえーん


サトノエピック🐴は国枝栄調教師の管理馬だが、3歳ダート三冠レースの一つで、今年から中央競馬所属馬にも解放された東京ダービー(JpnⅠ)に出走させたいのだが、すでに優先出走馬で中央競馬所属馬の4頭の枠が埋まってしまい、この4頭のいずれかの馬が出走を回避しない限りは出走出来ないので、収得賞金上無条件で出走可能な日本ダービーに出走させるためエントリーしたのだ。


こちらが、3歳馬ダート三冠路線における中央競馬所属馬の出走馬決定方法である。

東京ダービー(JpnⅠ)に出走するには、羽田盃(JpnⅠ)5着以内でかつ中央競馬所属馬上位3頭以内に入るか、ユニコーンステークス(GⅢ)2着以内で中央競馬所属馬上位1頭のいずれかが最優先となる。


羽田盃(JpnⅠ)結果

1着 アマンテビアンコ🐴 川田将雅(栗東)


管理調教師 宮田敬介(美浦)

東京ダービーにも鞍上川田で出走予定

→脚部不安(左前肢骨瘤)のため回避😵😵


2着 アンモシエラ🐴 横山武史(美浦)


管理調教師 松永幹夫(栗東)
東京ダービーにも鞍上タケシ君で出走予定

3着 フロインフォッサル🐴 本田正重(船橋)

管理調教師 山下貴之(船橋)
東京ダービーにも鞍上本田で出走予定

4着 ハビレ🐴 笹川翼(大井)

管理調教師 武井亮(美浦)

東京ダービーにも鞍上笹川で出走予定


5着 ムットクルフェ🐴 山崎誠士(川崎)

管理調教師 的場直之(大井)

東京ダービーにも鞍上山崎で出走予定


ユニコーンステークス(GⅢ)結果

1着 ラムジェット🐴 三浦皇成(美浦)

管理調教師 佐々木晶三(栗東)

東京ダービーにも鞍上三浦で出走予定


2着 サトノエピック🐴 横山和生(美浦)

管理調教師 国枝栄(美浦)

東京ダービー優先出走馬になれずえーんえーん

現時点では、東京ダービー除外対象えーんえーん

→アマンテビアンコ🐴の回避で、繰り上がり出走可能にニコニコニコニコ


収得賞金

ラムジェット🐴 3950万円

アマンテビアンコ🐴 3850万円

アンモシエラ🐴 3290万円

ハビレ🐴 900万円😛😛

サトノエピック🐴 1650万円


収得賞金はサトノエピック🐴がハビレ🐴より上だが、収得賞金は指定競走での着順よりも優先順位が下となるため、収得賞金が下回るハビレ🐴が出走出来てもサトノエピック🐴は現時点では除外対象となるのだ。


芝のレースを一度も勝ったことがないサトノエピック🐴がダービーを勝つ可能性は極めて低いだろうが、出走出来るだけの収得賞金を稼いでいるのだから、エントリーそのものを批判するのはおかしいと思うが😛😛


アマンテビアンコ🐴の回避によって、サトノエピック🐴は東京ダービーへの出走が可能となった。


国枝栄調教師は、東京ダービーへの出走が最優先だと言っているので、日本ダービーへの出走を取りやめて東京ダービーに出走すると見られる。

岡田監督は、昨日の試合後24日の甲子園球場での対巨人戦で及川雅貴を先発させると公言した。

先発ローテーションの投手が2人も二軍調整となり、まさに火の車😵‍💫😵‍💫


及川には、単にローテの谷間を埋めるだけにとどまらずローテ入りをアピールする投球を見せて欲しい。


二軍調整中の伊藤将司は一軍復帰がまだ遠いようで、24日鳴尾浜の対オリックス二軍戦でテスト登板するようだ。

島本は、背中の張り(岡田監督曰くぎっくり背中)でリフレッシュさせると。

島本は貴重な中継ぎ投手なので早期に戻って来て欲しいのは山々だが、あまり無理はさせないで欲しいとも🤔🤔

今日登板する才木等、他にもリフレッシュが必要な投手がいるのに、未だ二軍にいる岩貞クラスの投手もいるのが😵😵


甲子園球場界隈では、雨傘傘が降り出したようだ傘傘


グラウンドの状態を急速に悪化させる強雨が降り出すのは夕方以降になりそうだが、試合中も弱い雨が間断なく降り続く見込み。


夕方以降、深夜から明日の未明にかけて雨が強まるが傘傘、明朝までにやみそうだ。

昨日、勝利投手になったビーズリー。

トンコツラーメンが好きらしい照れ照れ


今でこそ大阪や名古屋、東京でも九州の豚骨スープのラーメンを食えるようになったが、昭和時代には九州に行かないと食べられない代物だった叫び叫び


一時、九州のトンコツラーメンを袋麺で大手インスタントラーメンメーカー数社が製品化したが、結果はハウス食品が製造、販売する「うまかっちゃん」だけが生き残った。

「うまかっちゃん」も、当初は九州限定販売だったが後に全国に展開した。

しかし、東日本ではあまり売れなかったことから、現在は西日本限定販売となっている。

大阪ではスーパー等で普通に販売してるが、名古屋や東京では販売してないとか叫び叫び


明星食品が製造、販売している「チャルメラバリカタ麺豚骨」は、後発となる。

こちらは、全国で販売している。


そりゃ、トンコツラーメンは本場九州の店で食うのが一番旨い😋😋


福岡市の天神や中洲等の屋台は、どちらかと言えば味覚より風情を楽しむ感がある。


天神中心部から北

昭和通沿いにある老舗「ともちゃん」



また、屋台ラーメン🍜は飲んで食うたビール🍢後の締めと言う感もある。


中洲の新興店

「小島商店」と「たけちゃんfr司」




長浜の名店「元祖長浜屋」

替玉システムを考案した店で知られる。

麺のゆで加減のオーダーも、ここが元祖。


「長浜屋」では、何も言わなければ「普通」
「やわ」は柔らかめ
「かた」は硬め
「ナマ」は、今で言う「バリカタ」
長浜屋では「ハリガネ」、「粉落とし」、「湯気通し」と言っても「ナマ」で出す😛😛
福岡の老舗ラーメン店では、基本的に「粉落とし」と「湯気通し」はないのだ😛😛
理由は、製麺法の違いにより老舗で採用する麺は「粉落とし」や「湯気通し」で食えないから😛😛
長浜屋のように、「ハリガネ」がない老舗も少なくない😛😛
昔はなかったが、今では「ベタ」とオーダーすればコッテリしたスープで出してくれる。
「ベタかた」、「ベタナマ」、「ベタやわ」と言うオーダーも出来る。
昭和時代に初めて長浜屋へ行った時の、ラーメン一杯250円、替玉が50円と言う価格は、当時としても破格の安さだったラブラブ
今はラーメン一杯550円、替玉150円だが、それでも福岡市の主なラーメン店より安価である。

超有名店「一蘭」の中洲にある総本店

一蘭独特の「味集中カウンター」

昔は仕切りつきの「味集中カウンター」のみだったが、時代の流れには逆らえず10年ほど前からオープンカウンターも設置された。

一蘭のラーメンは、真ん中の「秘伝のたれ」を溶かしながら食うのだ😋😋

今でこそ超かた超やわがあるが、昔はかたとやわまでだった。

価格は、ラーメン一杯980円、替玉240円。

今は福岡県内の店も他都府県の店も同じ価格だが、昔は他都府県の店は割高だった。


天神にあるカジュアルな老舗ラーメン店

「元祖赤のれん」



「元祖赤のれん」は、福岡のラーメン店には珍しく大盛り設定があるのだ。

もちろん、替玉もある。

ラーメン一杯580円、大盛りは100円増し、替玉150円。


福岡のラーメン店に大盛りの設定がある店がほとんどないのは、極細麺なので麺がのびてしまうのが早いからだ。


「元祖赤のれん」の麺は平打ち麺で、極細麺よりのびにくいので、大盛りが出来るとか。


福岡のラーメン店の麺が少なく感じるのは、美味い😋😋からなのはもちろん、麺がのびると美味くなくなるので、実際に少なめにしてあるのだ😛😛


福岡市には15年近く行ってないが、足が動く間にまたぜひ行きたいラブラブ


今年はセ・パ交流戦で福岡遠征があるので、ビーズリーには本場福岡の超美味いトンコツラーメンを食べてもらいたい照れ{emoji:007_char3.png.照れ}