選抜高校野球は、昨日準決勝二試合が行われた。


第十日目

準決勝第一試合

健大高崎(群馬)5

星稜(石川)4


健大高崎の左腕エース佐藤君。

左手中指のマメが潰れた影響があったのか、昨日は右腕エース石垣君が先発し、佐藤君が最後を締めた。

やはり、指は痛かったようだ😢😢

先発した、右腕エース石垣君ラブラブ

佐藤が投げられなくても、石垣がいるぞと。

健大高崎は、春夏通じて初の決勝戦進出。

群馬県勢は、1955年(昭和30年)の桐生高以来実に69年ぶりの春の大会決勝戦進出。

その時は、決勝戦で浪華商(大阪)(現校名大体大浪商)に延長戦の末敗れて準優勝だった。

夏は桐生第一と前橋育英が優勝したが、春はまだ優勝がない。

群馬県勢初となる、春の大会優勝を目指す。


星稜は、石川県勢初の春の大会決勝戦進出がならなかったえーんえーん

準決勝第二試合

中央学院(千葉)1

報徳学園(兵庫)4


先制適時打を放った4番齋藤君ラブラブ

勝ち越し適時打を放った辻本君ラブラブ

報徳学園は、2年連続の春決勝戦進出。

1974年(昭和49年)の第46回大会、2002年(平成14年)の第74回大会に次ぐ、3回目の春優勝を目指す。

報徳が勝てば、昭和、平成、令和三時代での春の大会優勝となる。


中央学院は、関東5位での選出だった。

下馬評にまったく上がらなかったが、準決勝まで進出した。


第十一日目

決勝戦

健大高崎(群馬)

報徳学園(兵庫)

12時30分🕧プレイボール⚾️


神戸地方気象台5時🕔発表の、今日の兵庫県南部地方の天気。

曇り時々晴れくもり晴れ

予想最高気温20℃

くもりくもりが多いながらも、絶好の野球日和となりそうだラブ{emoji:006_char3.png.ラブ}