フリーエージェントの権利を行使して、西武からソフトバンクに移籍した山川穂高。

西武は、最終的に甲斐野央を人的補償で獲得した。

しかし、その途上でまず中村晃が人的補償で西武に移籍すると言う噂が立ったびっくりびっくり

さらに昨日、日刊スポーツは西武が和田毅を人的補償で獲得する方向だと報じたびっくりびっくり

ソフトバンクと西武との交渉事なので、当該選手ですらその真相を知ることはない。


ただ、ホークスファン、ライオンズファンの皆様方だけではなく、野球ファン全体が今回の結論に至る経緯には釈然としない😵😵


そして、人的補償制度の盲点、問題点が今回明らかになった。


私が、今回の騒動で一番問題視するのはこの一点だけだ。


人的補償制度のプロテクトリストが、選手を獲得するチームと放出するチーム間のみでのやりとりで、NPB日本野球機構を通してないことだ。


選手を獲得するチームと放出するチーム間で交渉が成立するなら、プロテクトリストなどまったく意味がない。


仮に、さまざまなメディアによる報道が事実なら、フリーエージェントにおける人的補償制度の根幹に関わることである。


NPB日本野球機構だけでなく、選手会も問題提起すべきことになるかと。


人的補償制度の根幹からすれば、プロテクトリストはこうあるべき。


選手を獲得したチームは、NPBにプロテクトリストを提出する。


この時点で、NPBは選手を獲得したチームに確認させる。


NPBは、選手を放出したチームにプロテクトリストを渡す。


選手を放出したチームは、プロテクトがかかっていない選手から人的補償で獲得する選手を選択し、NPBに伝える。


NPBは、選手を獲得したチームに対して放出したチームが◯◯選手を人的補償で選択したので、移籍手続きをするよう伝える。


この行程を、粛々と行う。


選手を獲得するチームと放出するチームとの交渉を介在させないために、こうするべきと考える。


事実上の戦力外扱いだった山川の見返りで、甲斐野を獲得出来た西武は、まさにウハウハラブラブ


一方で、西武が事実上の戦力外とした山川に西武が提示した5倍以上の年俸を支払い4年間使うことを決めたソフトバンクは、山川への価値のつけ方そのものがホークスファンだけでなくプロ野球ファン全体から懐疑的に見られたが、チームの顔である和田にプロテクトをかけていなかったことまで露呈した😛😛


山川が昨年の近藤以上の成績を挙げて、かつチームが優勝しても、ホークスファンだけでなくプロ野球ファン全体は当たり前だとしか思わない😛😛


これが、山川はまったく使い物にならないはチーム成績が低迷したはとなれば、ホークスファンは怒り爆発で他チームのファンの笑い物にされてしまう😛😛


また、昨年衰えが急速に進行したクローザー増田の後釜に甲斐野がなればなおさら😛😛


ソフトバンクのフロント幹部陣は、ホークスファンの怒りの矛先となり、かつ他チームのファンから嘲笑われる標的に😛😛