コロナ禍を契機に、見直された大晦日の終夜運転。
関西の主要な交通機関で、大晦日終夜運転を実施するのはJR西日本と、沿線に伊勢神宮、橿原神宮、春日大社等初詣参拝客が多い神社がある近鉄、沿線に日本有数の初詣参拝客が来る伏見稲荷大社を始め八坂神社、知恩院、平安神宮、下鴨神社、石清水八幡宮、成田山大阪別院明王院等、初詣参拝客の多い神社、寺院がある京阪。
南海は、住吉大社や大鳥神社への参拝客対応で本線なんば〜高石間で3時頃まで普通電車を運転するのみ。
阪急と阪神、大阪メトロは終夜運転を実施しない。
したがって、近鉄奈良線は難波〜奈良間で、けいはんな線は長田〜学研奈良登美ヶ丘間で運行。
南海高野線と相互乗り入れをしてる泉北高速鉄道、地下鉄御堂筋線に相互乗り入れしてる北大阪急行も終夜運転を実施しない。
