第十四日目

決勝戦

慶應義塾(神奈川)8

仙台育英(宮城)2


慶應義塾、107年ぶりの優勝🏆🏅ラブラブ

1世紀以上の時を経た優勝🏆🏅


第44回大会を優勝した作新学院(栃木)は、54年と半世紀以上のブランクを経て第98回で2回目の優勝をした。


慶應義塾は、それを遥かに超える1世紀以上のブランクを経た2回目の優勝となったラブラブ


横浜高校や東海大相模等の全国クラスの強豪がいて、神奈川代表の座を勝ち取ることすら難しい中での全国制覇ラブラブ


今年の夏の選手権大会出場は、15年ぶり。


その前となると、先述の作新学院が優勝した第44回大会だったのだ。


107年前の優勝は豊中グラウンド。

103年前の準優勝は鳴尾球場。

甲子園での大会では初めての決勝戦進出。

そして優勝🏆🏅ラブラブ


神奈川県勢の優勝は、第97回大会を優勝した東海大相模以来8年ぶりとなった。


8年前に東海大相模が優勝した時、決勝戦での相手は仙台育英だった叫び叫び


びっしりの三塁側慶應義塾アルプス。


こちらもびっしり一塁側仙台育英アルプス。


夏の高校野球決勝戦

いきなり試合が動いた。

1回表慶應義塾

1番丸田君が先頭打者ホームラン野球ラブラブ


夏の選手権大会決勝戦での先頭打者ホームラン野球は、史上初だとかラブラブ
ちなみに、春の選抜大会では第54回大会決勝戦で、PL学園の佐藤選手が1回表先頭打者初球ホームラン野球を打っている。

四球と安打で一、二塁とし、渡邉千之亮君のセンターへの飛球が風で流されて野手の間にポトリと落ち、二塁走者が生還。


2回表慶應義塾

四球の走者を、送りバントで二塁へ。

1番丸田君がまた打った野球

右前適時打で追加点ラブラブ


2回ウラ仙台育英

一死二、三塁から内野ゴロの間に1点。

慶應義塾内野陣は、1点やむなしのシフト。

相手内野陣が1点やむなしシフト敷きながら、内野ゴロすら打てんプロ野球選手がいる中、さすがに2年連続甲子園の決勝戦へと進出するチームの選手は違うな😛😛


3回ウラ仙台育英

二死二、三塁から相手投手の暴投で1点。


5回表

仙台育英は投手を湯田君から髙橋君に交代。

慶應義塾は、二死一塁から福井君の適時打。



一、二塁から代打安達君の適時打。


丸田君の右中間への飛球をレフトとセンターが交錯して落球し、二者生還。


八木君の適時打、この回二死から5点。


5回ウラ

慶應義塾は投手を鈴木君から小宅君に交代。

8回表

仙台育英は投手を髙橋君から田中君に交代。


9回表

代打清原君登場、四球(代走宮尾君)。

しかし、得点には至らず。


仙台育英は、昨年の王者らしい戦いを続けて来たが力尽きて、史上7校目の夏の大会連覇はならなかったえーんえーん


しかし、2年連続の決勝戦進出は色褪せることなく語り継がれるだろう。