第十一日目
第二試合
花巻東(岩手)5
智弁学園(奈良)2
花巻東の控え投手葛西君が力投して、強打の智弁打線を抑えて準々決勝進出を決めた。
5点目を挙げる適時打を放った佐々木君
智弁は投手陣が花巻東打線を抑えられずに、自慢の強打線も左腕の変則投手葛西君の前に火を噴けずに終わった![]()
![]()
これで、今年の近畿勢は1校も準々決勝に進出出来ずに終わった![]()
![]()
今年の近畿勢の顔ぶれと力量から見て、この結果は予想どおりだったが

春の選抜優勝校山梨学院を輩出した関東勢の躍進は想像どおりだったが、仙台育英以外の東北勢の躍進は目を見張るものが![]()
![]()
なお、夏の大会で東北勢が準々決勝に3校進出したのは史上初![]()
![]()
第十二日目
準々決勝
第四試合
仙台育英(宮城)
花巻東(岩手)
準々決勝第四試合は、東北対決となった


