第六日目

第三試合

北陸(福井)4

慶應義塾(神奈川)9


慶應義塾が立ち上がりから猛打が爆発して、試合の主導権を握って押し切った。

初回、先制適時打を放った加藤君


3回に適時打を放った渡辺君

注目の清原勝児君、いい当たりの左直。


先発して無失点に抑えたエース小宅君


北陸は9回表に代打宮脇君の適時打と友広君のホームラン野球で4点を返したが、あまりにも反撃が遅かったえーんえーん


ホームラン野球を打った友広君


また、先発した竹田君が立ち上がりから慶應打線に乱打されて守勢一方になり、四死球や失策も失点に絡んで大量点を奪われた。

福井大会前にエース友広君が肘を痛めて投げられなくなったため、控え投手陣の頑張りで福井大会を優勝して甲子園出場を果たすも、慶應義塾の強力打線は抑えられなかった。


先発したが、打ち込まれた竹田君えーんえーん

北信越勢は、これで5チームすべて初戦で敗退したえーんえーん

これは、33年ぶりだとかえーんえーん


第十日目

三回戦

第二試合

広陵(広島)

慶應義塾(神奈川)