第四日目

第一試合

富山商(富山)2

鳥栖工(佐賀)3x

(延長12回)



見てて息が詰まる守り合いは、最後の最後に出た守りのミスをついた鳥栖工が延長12回の末サヨナラ勝ちしたラブラブ



タイブレークが3イニングスまで及んだのは、春夏通じて初めてだった。


161球の力投むなしく敗れた富山商のエース上田君えーんえーん


先発した、鳥栖工のエース古澤君

チームに甲子園の初得点をもたらす適時打を放った鐘ケ江君


古澤君をリリーフした、松延響(ひびき)君

捕手は、兄の松延晶音(あぎと)君

兄弟バッテリーは、仮面ライダーバッテリーなのだ晴れ晴れ

仮面ライダーアギト

仮面ライダー響鬼

富山商二遊間コンビが魅せた華麗なプレイ。

二塁手白木君が打球をさばくも、一塁送球は無理と判断して遊撃手竹田君にトス。

トスを受けた竹田君が一塁に送球ラブラブ

明暗を分けた最後のプレイ。

無死一、二塁で、打者林君が三塁線に絶妙な送りバント。


富山商のエース上田君の一塁送球が悪送球となる間に、二塁走者がホームインえーんえーん


結果論だが、おそらく普通の送球が出来ても一塁は間に合わなかった。

送球すれば悪送球の可能性があるのだから、間に合わなければ打球を見送っても良かったかと。

ファールになれば儲けもの、フェアゾーンで打球が止まっても満塁。

甲子園で投げてて、バリバリにテンパってる場面でそこまで咄嗟に判断するのは無理かも知れないが、あまりにも惜しいプレイだったえーんえーん