第二日目

第三試合

英明(香川)6

智弁学園(奈良)7x

(延長10回)


二転三転したシーソーゲームは、智弁学園がタイブレークの末守備から試合出場していた谷口君がスクイズを決めてサヨナラ勝ちしたラブラブ



英明 0120300000  6

智弁 0202000111x 7


英明はエース下村君が本来の出来になかったが、リリーフ投手寿賀君が再三再四ピンチを断ったラブラブ


エース下村君と寿賀君の四度のジグザグ継投実らずえーんえーん


英明打線は、智弁が繰り出した3投手に17安打浴びせながら6回以降無得点に抑えられた。


粘り強く投げた智弁のエース中山君

今年は打のチームと言われた智弁が、投手の踏ん張りで初戦を突破した。