中央競馬の騎手三浦皇成(美浦・鹿戸)は、昨日の東京競馬5R2歳新馬戦(芝1800m)を伏兵評価だった関西馬ヴェロキラプトル🐴で逃げ切り勝ちし、日本中央競馬会主催レースの通算勝利数を1000の大台に乗せた![]()
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1000勝記念表彰式![]()
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プラカード🪧持ちの田辺君、よそ見はいかんぞ😛😛
リーチをかけたのが5月13日で以降1ヶ月半も勝てなかったので、長いトンネルを抜けての記録達成となった

日本中競馬会所属騎手としては史上43人目、現役では22人目となる。
三浦は、2008年に騎手デビュー。
デビューした年に91勝を挙げて、武豊が持つ新人騎手の年間最多勝利数69を大幅に更新した。
しかし、2010年正月の中山競馬で不注意騎乗により9頭の馬から騎手が落馬する多重落馬事故を引き起こす原因を作る等、粗暴な騎乗も目立った

2011年、タレントのほしのあきちゃんと結婚した。
2014年に、全日本2歳優駿(JpnⅠ)を勝って地方競馬交流GⅠを勝ったが、実はまだ日本中央競馬会主催のGⅠレースを勝っていない😛😛
地方競馬交流JpnⅠレースは、国際レース格付ではリステッド競走扱いされるので、三浦は1000勝もしながらGⅠ未勝利扱い。
なお、過去の42人は1000勝到達までに日本中央競馬会主催GⅠ(JpnⅠ)レース(グレード制導入前の8大競走含む)を皆勝っている。
2016年、札幌競馬で圧倒的な1番人気に支持された逃げ馬に騎乗するも、最後の直線で騎乗馬が重度の馬体故障を発症して転倒し三浦は馬の背から放り出されるように落馬![]()
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三浦は、後続馬から次々と身体を踏みつけられる大事故に見舞われた![]()
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肋骨9本と骨盤骨折、肺と副腎損傷の大重傷を負い、戦列復帰までに丸一年を要した。
2019年には、自身初となる年間100勝の大台を突破する102勝を挙げた。
2020年には、見習い騎手大塚海渡の粗暴な騎乗が原因となった多重落馬事故の巻き添えを食って、2ヶ月近くも休む羽目に

以降、勝ち鞍が減少気味で昨年は53勝、今年は昨日時点で20勝と、以前ほど勝ち鞍を挙げられなくなっている

33歳とまだ老け込む歳ではないし、とにかく早よGⅠ勝てよ😛😛


