京阪電車の公式Twitterに、メッチャ懐かしい写真が🚆![]()
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1987年5月24日、今のように七条駅〜三条駅間の地下線を電車が走るようになったことを記念してアップされた写真だ。
七条〜三条間で、まだ地上を走っていた時の京阪電車![]()
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写真は、五条駅を走る旧3000系特急車両。
現在は、清水五条と改称されている。
向こう側が鴨川で手前が疏水と、河川に挟まれたところを電車が走っていたのだ。
四条通と七条通では、今はなき市電🚋と平面交差していた

ただし、私は四条通で市電と京阪電車が平面交差していた頃を見たことがない😛😛
こちらは、地下駅化工事が進む三条駅近辺。
向こうに見える橋は、東海道五十三次の終点だった三条大橋。
三条駅2番線に入線する旧3000系特急車両。
三条駅4番線には、二代目600系630形が。
二代目600系630形
今は朝夕しか使用されない、淀屋橋駅2番線。
長方形のサボの下部に赤文字で「急」と書かれた電車は、京橋〜守口市間が無停車の区間急行だった。
写真の電車は、主にラッシュ時間帯に走った淀屋橋〜萱島間の区間急行と見られる。
二代目600系は、昭和初期に製造された電車の足廻りとメカを転用して新造の全鋼車体を載せた電車を製造したもの。
急速な乗客の増加に新造車の投入が追いつかなかったために、窮余の策で製造された電車だった。
二代目600系630形は、元々制御車1650形として製造されたが、二代目600系へ編入するに当たり電動車化された。
一部は、後年運転台が撤去され中間電動車化された。
種車の電動機出力が低いために、優等列車に充当される時にはフルノッチで走行した

普段は普通や区間急行に充当されていたが、京都競馬開催時には臨時急行に充当されて、競馬観戦帰りの満員の乗客を乗せて吊掛駆動独特の勇ましい走行音を響かせて走っていたのだ![]()
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