今日は、もう一作映画を鑑賞した。


TBS東京放送が制作し、日曜日夜9時🕘から「日曜劇場」で放映した「TOKYO MER」。


大阪では毎日放送でネット放映された、医療ドラマである。


このドラマが映画化されて、4月28日から上映されている。


製作、配給は東宝。


主要キャストは、テレビドラマと同じ。


なお、ドラマで厚生労働大臣だった白金眞理子は映画では内閣官房長官となっているが、演じているのは渡辺真起子さんで変更なし。


厚生労働大臣は両国隆文となり、徳重聡さんが演じている。


ドラマにはなかった役で、研修医の潮見知広をSixTONESのジェシー君が演じている。


また、TOKYO MERに対抗して作られた厚生労働省直轄のYOKOHAMA MERのチーフドクター鴨居友を杏ちゃんが演じている。


上記の相関関係も、映画では多少異なる。


要潤さんが演じる千住幹生との対立や、中条あやみちゃんラブラブ演じるセカンドドクター弦巻比奈からの反発は映画にはない。


さらに、佐藤栞里ちゃんが演じた喜多見の妹涼香は事故で亡くなっており、回想シーンで登場するだけだ。


何と言っても、この作品はTOKYO MERのチーフドクター喜多見幸太を演じた鈴木亮平君がいないと成り立たない作品だ。


鈴木亮平君は、私が一時期住んでいた兵庫県西宮市出身。


阪神淡路大震災を知る世代(小学校6年生の時に被災)で、津門(つと)小学校在学中には児童会会長を務めたとか。


NHK大河ドラマのイメージが強いが、武骨な配役を演じることが出来る数少ない俳優で、喜多見幸太役にはうってつけだ。


舞台は、横浜ランドマークタワー。


最上階70階に取り残された193名の中には、喜多見と寄りを戻した!?仲里依紗ちゃんが演じる高輪千晶と菜々緒ちゃんが演じる蔵前夏梅がいた。


千晶のお腹の中には、喜多見との間の子どもが。


これ以上はネタバレになるので書かないが、正直演技はあまり上手くなかった中条あやみちゃんの演技力がかなり上がったラブラブ