先週、リニューアル工事の大半を終えてグランドオープンした京都競馬場。


今週も、混雑防止のために入場券を事前購入した人しか入場出来ない😛😛


2021年以降にデビューした騎手で、先週京都競馬場で初騎乗をしたのは、勝ち鞍を挙げた田口君せいなちゃん(今村)、残念ながら勝ち鞍を挙げられなかったダイト君(小沢)、タイガ君(角田大河)、大久保君、関東の西塚君だった。


田口君は両親共に笠松競馬の元騎手で、いわゆる二世騎手だ。


初勝利は、両親の仕事場だった笠松競馬場で挙げた。


今年デビューしたルーキー騎手で間違いなく一番乗れる騎手で、今週は京都で土日合わせて12鞍に騎乗するラブラブ


タイガ君は今日京都で12レースすべてに騎乗予定で、最終12レースのエーティーマクフィ🐴は勝つチャンスが高い馬だ。


毎日杯(GⅢ)を関東馬シーズンリッチ🐴で勝ち、管理する久保田貴士調教師から「日本ダービーでも乗って欲しいおねがいおねがい」と言われてるとかラブラブ


兄のヤマト君(角田大和)より先にダービー初騎乗となり、同期デビュー騎手で一番早いダービー初騎乗となる。


今週は、ルーキーのななちゃん(河原田菜々騎手)が土日京都で騎乗予定で、今日初騎乗するラブラブ


彼女の姓は「かわはらだ」で、「かわらだ」ではない。

せいなパイセンのように勝ち鞍を量産して、競馬ファンに姓を「かわはらだ」と間違わず読んでもらえる騎手になって欲しい。


また、明日の春の天皇賞でエンドロール🐴に騎乗する関東のタケゾー君(永野)が、京都競馬場で初騎乗となる。


急遽の参戦からか、エンドロール🐴の他には関西馬と関東馬が1頭ずつの計3鞍しか騎乗がないが、乗れる騎手なので頑張って欲しい。