還暦前のオッサンが、まだ小学生だった時にテレビで見た1975年の桜花賞🌸🏇📺


枠順と単勝人気順、着順は以下のとおり。


1枠1番 シルクバンダ🐴(西)

55 領家政蔵(西)12番人気15着

1枠2番 カイキヨウコマチ🐴(西)

55 安藤正敏(西)17番人気19着

1枠3番 ライジングムーテー🐴(西)

55 北橋修二(西)4番人気9着

2枠4番 ダイゴキヨタニ🐴(西)

55 丸山雅夫(西)20番人気17着

2枠5番 ジヨーケンプトン🐴(西)

55 梁田善則(西)8番人気2着🥈

2枠6番 ウラカワチエリー🐴(西)

55 安田伊佐夫(西)9番人気14着

3枠7番単枠指定 テスコガビー🐴(東)

55 菅原泰夫(東)1番人気1着🥇

4枠8番 ウガンダシロー🐴(西)

55 梅内忍(西)18番人気20着

4枠9番 フイールドフブキ🐴(西)

55 田島良保(西)13番人気10着

4枠10番 アカネムラサキ🐴(西)

55 中野勝也(西)14番人気12着

5枠11番 キシユウブルーム🐴(西)

55 川端義雄(西)15番人気8着

5枠12番 トウフクサカエ🐴(西)

55 福永洋一(西)2番人気3着🥉

5枠13番 グリーンフアイト🐴(西)

55 吉岡八郎(西)6番人気7着

6枠14番 キシユーフアイター🐴(西)

55 飯田明弘(西)7番人気18着

6枠15番 ハギノクイーン🐴(西)

55 上野清章(西)22番人気22着

6枠16番 ニツセキフアイア🐴(西)

55 清水出美(西)10番人気11着

7枠17番 ニシノブレーブ🐴(西)

55 野村彰彦(西)21番人気16着

7枠18番 イブサン🐴(西)

55 高崎詠三郎(西)19番人気21着

7枠19番 サンシヨウカオリ🐴(西)

55 南井克巳(西)11番人気13着

8枠20番 サウンドカグラ🐴(西)

55 内田国夫(西)16番人気5着

8枠21番 エナジースター🐴(西)

55 武邦彦(西)5番人気6着

8枠22番 タニノサイアス🐴(西)

55 久保敏文(西)3番人気4着


第35代桜花賞馬🌸🏇

テスコガビー🐴

2着ジヨーケンプトン🐴に1秒7差叫び叫び

桜花賞🌸で2着馬に大差をつけて勝った馬は、このテスコガビー🐴が現時点で最後。

この桜花賞🌸🏇が行われたのが、1975年4月6日だった。


もう、48年前のレースである。


しかし、こんなインパクトがあった桜花賞は見たことがない。


テスコガビー🐴は単枠指定され、単勝馬券のオッズは何と1.1倍叫び叫び


当時、関西テレビでレースの実況を担当した杉本清アナウンサーは「後ろからはな〜んにも来ない」を3回繰り返し絶叫した叫び叫び叫び


ちなみに、テスコガビー🐴はオークスも2着馬ソシアルトウシヨウ🐴に8馬身差をつけて圧勝した叫び叫び


さらに、テスコガビー🐴に騎乗した菅原泰夫騎手は、この年牡馬クラシック戦線ではカブラヤオー🐴に騎乗して、皐月賞とダービーを勝った叫び叫び


つまり、この年の5つのクラシックレースの内4つを菅原泰夫騎手が勝ったのだった叫び叫び


カブラヤオー🐴


1975年ダービーの馬柱

当時、フルゲートは28頭だった叫び叫び


テスコガビー🐴とカブラヤオー🐴は、共に逃げ馬だったが、テスコガビー🐴はスピードの違いで他の馬がついて行けずに逃げる格好になった馬だったのに対し、カブラヤオー🐴は菅原泰夫騎手曰く「臆病だった」ので逃げるしかなかった馬だった叫び叫び


それ故に、カブラヤオー🐴は狂気の逃げ馬と呼ばれたのだった叫び叫び


逃げ馬の最強桜花賞馬がテスコガビー🐴で、追い込みの最強桜花賞馬はハープスター🐴。

2014年の桜花賞🌸

豪快な追い込みの競馬で、ファンを魅了したハープスター🐴は8枠18番の最外枠ラブラブ


川田将雅はいつもどおり後方で構えて、4コーナーで馬を外に出し直線だけで前を行く馬を全部抜く競馬をし、この馬の魅力を最大限に引き出して勝ったラブ{emoji:006_char3.png.ラブ}